代表 荒木 恭子

外資系コンピュータ会社で営業、マーケティングを担当。退職後、インテリアを学ぶために渡英。イギリスではインテリア・デコレーター、ソフトファニシング制作技術を学ぶ。 それに加え、イギリス及びフランスにてパスマントリー制作技術を学ぶ。 帰国後2006年10月「トリニティ」を立ち上げ、主宰。この名前は、インテリアデザインの学校での授業中に使っていたプロジェクト名からいただいたもの。本来は三位一体という意味であるが、「お客様」と「私」、そして「Something Great」をイメージしている。 英国国立ウェールズ大学日本校にてMBA取得、英国Inchbald School of Design卒業。

コメント


今思えば、四畳半で一人暮らしを始めた部屋のカーテン作りから始まり、引越しする度にカーテンやらクッションやら、連休になると時間を確保し、自分で作っていた記憶が蘇ってきます。 組織で働くことを離れ、忘れかけていた何かを作り上げた時の感動と満足感は、やはり止められないものがあります。この感動を一人でも多くの方たちと分かち合い、皆様に喜んでいただけることが私の目標です。 また、教室では「縫う」ということだけではなく、学んだインテリアデコレーションの知識を交えながら、作っていただく作品に対して、より一層の理解と愛着が持てるような形で進めています。

より私自身を知っていただくために、
「コラム」を書いております。是非ご一読ください。

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