• vol.1431 色は偉大だ

    2022.8.11

    仕事がら(インテリア、タッセル等)、「色」に関してはとてもシビアになる場面が多々あります。 特にこれまで沢山作ってきたタッセルに関しては、小さな世界にどんな色を使うか・・、どのような表現をしたいかによっても使う色には気を使います。 なぜなら、色そのものが持つ雰囲気は、見る方に即座にその印象が伝わってしまうからなんですね。 タッセルはそもそも海外発祥の産物なので、参考にして色はフランスを中心としたものが多くなってしまいます。

     

     

     

    ◆ 先月だったか、お客様からいただいた色の本。 『日本の色辞典』著者吉岡幸雄氏。 家の中を断捨離中とかで生徒さんからいただきました。 結果私のところへめぐってきました<ラッキー!> 日本の色に対する関心度合いは低かったのですが、この本には海外の色名も一緒に記載されていて、とても参考になります!!     それにしても、色自体がものを語る(人間に与える影響が大きい)のですから、ないがしろにはできない偉大な世界だと常々感じています。 Ms. M-san、ありがとうございました!

    こちらのコラムもご参考に→★ 「vol.1198 色には意味がある」

     

     

     

     

    タッセル教室、東京自由が丘、ソフトファニシング教室トリニティ

     

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