• vol. 16 IKEA そして、ご縁とは不思議なもの

    2008.2.13


    日本に進出したIKEAを尋ね、ついついお買い物。飲み物フリーの魅力に、ついでに会員に。会員には『IKEA Family』雑誌(左写真)が送られてくる。数日前に2008年春号を手にし、つらつら眺めていると”リアルホーム!”という編集記事に自由が丘に住んでいる人のインテリアが紹介されていた。「ムムッ、ひょっとすると彼女じゃなぁーい!?」 めがねを(ついに買ってしまった老眼鏡。キャッ!) かけよくみると、やっぱりそうだぁ。
    彼女と出会ったのは、昨年秋。ふらっと店に立ち寄ってくれ、暇だったこともありインテリアに関する様々な話に花が咲き、座り込んで話し込むこと2時間近く。その後、会話の中の彼女の課題に対して、私が提案した内容を受け入れてくれ、結果、彼女のための特別「座学コース」が仕上がった。 そして今通ってきてくれている。ビジネス立ち上げ時から、私の計画書の中に記載しているプランだ。縫うという行為は最終章。やはりインテリアの背景や理論を理解して初めて、いいインテリアやソフトファニシングのプランニングができる・・・これは持論。お蔭様で彼女にはとても満足していただいている、と同時に私も自分がやりたかったことへの最初のきっかけをくれた彼女に大いに感謝している。ありがとう、Ms. YH。今後の益々のご活躍を祈念しています。出会いってほんとに不思議なもの、ですね!
    取材後日談・・・
    後日、彼女が取材裏話を教えてくれた。英国からわざわざカメラマンや取材スタッフが5~6名訪問したそうだ。(ヒョエ~ッ!) 初日は下見。そして本番当日は、下見の時にスタッフが足りないと感じたお花や小道具を追加してくれたそうだ。すごい念の入れよう・・・。さすがプロというか、遠方からきたんだからそれもそうかもしれないなぁ、なんて思いました。様々な言語に訳され、きっと世界のイケアファンの目を楽しませているでしょう。
    (掲載ページP28~P35)

    2008/02/13記載

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