• vol.1139 ハーフドールを購入

    2018.7.24

    パリ日記 No.5

    クリニャンクール”は、皆さんご存知パリ市街にある骨董市場。 そこで見つけた「ハーフドール」。かわいいものだけ選りすぐり、4体購入しました! ハーフドールは、イギリスだけなのかと思ってましたが、フランスにも存在するんですね~。 これで何をするかって?  教室にもサンプルがありますが、ティーコージーの上部に使います。

    ※教室のハーフドールのティーコージー、こちらから→

    ◆ ご希望の方にお分けしたいと思いますので、ご興味のある方は「問合せ」からご連絡くださいね。

     

    ◆ これ以外にも、素敵なアンティークタッセルも購入しました。 教室で是非見てくださいね!

     

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  • vol.1138 ルーブル美術館で感動に出会う

    2018.7.23

    パリ日記 No.4

    ◆ 美術館まで徒歩12~13分のところに住んでいたので、「見ずに帰れるか」と思い、現地でネット予約をして行ってきました。 すんなり入場できたものの、でもなかなか行きたいところにすんなり辿り着けず、何回も案内の方に聞く有様。「迷ったら、正面に戻った方が早いよ」とのアドバイスは的確でした。

     

    ◆ そこで偶然見つけた看板!   見たかったひとつのフランス絵画「ポンパドール夫人」のポスターに、17世紀と18世紀のルーブル美術館のパステルと題した、案内を見つけました。 なんとラッキー!!   至近距離で昔のパステル画をまとめてじっくり見ることができました。 私が今絵画教室で取り組んでいるパステル画材です。 とても参考になり感動ものでした。

    ※ 7月末まで当ビル3階ロビーで絵画クラスの展示会をやってます。私が描いたパステル画もあります<苦笑>。ご興味のある方はお帰りの際に是非お立ち寄りください。

     

    筆致は結構粗くてもOKなんだよね~。

     

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  • vol.1131 ロゼットとは

    2018.6.20

    ◆ パスマントリーの中のひとつであるロゼットは、これまでもその使い方や、さまざまなデザインをご紹介してきました。  さて、今回は建築にも使われている例をご紹介しましょう。  上の写真<隅のグレー部分>は、私が2016年にイギリス・ケンブリッジを訪れた時、建物の回廊を通り抜けようとして、上を見上げた時に撮ったものです。 大きい写真は、ポルトガルのジェロニモス修道院。

     

    ◆ アーチ状の柱が集まったところにあしらわれている、これもれっきとした「Rosette」と呼ばれます。  ロマネスクやゴシック建築のアーチ状の柱が交差する天井の中央部によく飾られています。  最近は、メダルの周囲にリボンを折りたたんだものも「ロゼット」と呼ばれ・・・、ロゼットもいろいろありますね。

     

    『ロゼットは人工のバラを意味し、広い意味では中央から放射する円形の装飾はどんなものでもロゼットと名付けられる』出展: Handbook of Ornament <著者: Franz・S・Meyer> とあります。どうも“バラの花の形をした飾り類”は、すべてロゼットと呼んでも過言ではないようですね~。

     

     

     

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  • vol.1119 額縁仕立てのクッション

    2018.4.28

    お客様が持ち込まれた「クロス刺繍」作品。 お友達からいただいたものだそうです。「もう、額に入れて飾るスペースもないから、クッションに仕立てたい」とのこと。 確かに刺繍された布だけをいただいても、押し入れで眠ってしまうケースも少なくないと想像します<苦笑>。 昨日ご依頼いただいていたクッションをお渡ししました。

     

     

    ◆  ソ フトファニシングの中に、生地本体を取り囲むようなテクニック「額縁仕立て」というものがあります。 応用範囲も広く、カーテン、ブラインドの縁等大きいものから小物なんかにも。 (体験講座でもやっていただけますよ!)   さて、この額縁仕立ては、装飾的なアクセント効果にもなりますが、布が足りない場合なんかにも応用が効くんですよね~<笑>。 但し、とても正確性が求められる縫製が必要なんですよね~。 新しく購入されたカウチに合わせたいとのことでしたが、とても気に入っていただけました。 Ms. H.M-san、ありがとうございました!!

     

     

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  • vol.1118 和風タッセル

    2018.4.26

    和風バッグ用のタッセルを作りたい、とタッセルクラスの生徒さんからのリクエスト。 「アソシエイツコース」のカリキュラムにあるデザインをご提案。 もちろん和風仕立てなので、色や素材は全面変更です。 ちなみに、カリキュラムのデザインは、こちらから「8. 編み飾りヘッドのタッセル」

     

    同じデザインでも、素材や色を変えることによって、こんな<写真>にも変わることをご確認いただければと・・・。 タッセル作りでの配色や使用する素材等によって、そのタッセルの存在感にとても大きな影響を与えるものだと思っております。

     

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  • vol.1117 エルメスのスカーフ、パスマントリー

    2018.4.24

    ◆ 今日午後、第2回目「タッセルコードメイキング特別講座」無事終了!!   皆さま、お疲れさまでした~。 次回5月度の実施は、5月26日(土曜日) 13:00~ですが、満席となりました。

     

    ◆ さて、生徒さんがお帰りの際、先生のコラムに載ってたスカーフってこれよね~。取り出したのはエルメスの本物のスカーフ。 タイトルは、”passementerie(パスマントリー)”。 これが正真正銘オリジナルスカーフデス!   タッセルクラスの生徒さんの一人が持っていたとは、なんという偶然、驚きです!! 今から20年くらい前のものだそう。 やはり本物は重厚感と迫力がありますね~。 それに比べ、コピー版スカーフは、なんと700円でしたからね~<笑>。  最近のファッションでは、あまり正統派スカーフの出番がなくなってますが、是非、是非大事になさってくださいね。

     

     

    ◆ 後日、エルメスのサイトでこのスカーフを発見しました。→ こちらから。

     

     

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  • vol.1116 かせ糸を巻く

    2018.4.21

    タッセル作りは沢山の糸を使うもの。 大きな「コーン巻き」とか「かせ」で購入するということになる。 これまでかせ糸は、手で巻ける程の長さだったのが、今回購入した糸があまりに大量で・・・。ついに「かせくり器」を購入することにした。

     

    ◆ ずっと以前から買った方がいいよね~と思いつつも・・・。 その形状をネット等で見ると、まるで台風の時に傘をさし、表地が風に飛ばされて骨だけになったような、あまり美しくない道具の印象が強いせいで、購入をしぶってましたぁ~<笑>。 掲載した写真もしかり。 使ってみてやはり効果を実感!!   時短効果絶大。教室内での使用は可能ですので、利用ご希望の方は、お知らせくださいね。

     

     

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  • vol.1114 ホビーショウ無料入場券進呈

    2018.4.12

    ◆ 毎年開催される恒例のホビーショウ。 前回行ったのがいつか忘れたくらいご無沙汰していますが、お付き合いのある業者さんから、無料入場券をいただきました。  教室に若干多めの枚数がありますので、ご希望の方<教室生徒さん限定、1枚/人>に差し上げたいと思います。

    ご希望の方は、ご連絡ください。 → こちらから。  受け取りは、教室でお願いしますね。

     

     

    ◆開催日: 4月26日(木) ~ 4月28日(土) 10:00~18:00 東京ビッグサイト◆

     

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  • vol.1111 絵画で見る時代の服装

    2018.4.2

    4月1日で会期終了の東京都美術館での開催、ブリューゲル展」<画家一族150年の系譜> に駆け込み入場。 昔、“鳥罠”という絵はがきをもらった時、(当時は絵の名前は知らなかった・・) なんかほのぼのとした雪の風景がとても気に入り、飾ってました。その時以来のファンです。

     

    ◆ ブリューゲルに関する詳しい情報は、皆さんのネット検索にまかせるとして、ここはあえて服装にフォーカスしてみましょう。写真は<野外での婚礼の踊り>と題された絵ですが、書かれた時代は1600年初頭。 女性は髪を見せない時代、各自工夫したスカーフのかぶり方をしています。 唯一髪をほどき中央に座っているのが主役の花嫁さん。 前方で陽気に踊っている男性は、「ホーズ」と呼ばれるぴったりしたズボンにこれまた、股間を覆う「コッドピース」をつけている。 思わず笑っちゃいますよね。 

     

    ◆ 当然、服飾展ではないので、オーディオガイドでも、パンフレットにもこんなことは一切説明はされてませんが、ちょっぴり歴史背景を理解していると、さまざまな視点で絵を見ることができて、楽しみ方を倍増してくれます。 今年年初の読書の成果だぁ~<笑>。

    <写真: 会場出口にあったパネル>

     

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  • vol.1107 プレマックスのハサミカバー

    2018.3.27

    ◆ 先日銀座に出かけた時、あるお店で「Premax: プレマックス」のハサミカバーを購入。 お店の方いわく、イタリアの革製とのこと。 色の出方がとても綺麗だったので、つい衝動買いです。 赤が欲しかったんですが無かったので、ターコイズブルーにしました。 私が使っているハサミにかぶせてみたら、「ムムッ、小さいではないか~」<泣>。 日本サイズには合いませんが、海外サイズのハサミには大丈夫でした(写真)が・・・。

     

    ◆ しかし、ちょっと気になるこのブランド、Premaxというブランドを調べてみたら、イタリアのミラノ北部にあるブレマーナ地方にある、300年にわたり鍛冶職人の町として発展して老舗ブランドの商品だったんですね・・・。

    さてさて、皆さんがよく教室にお持ちになる、鶴の形をしたハサミ。 お持ちの方にどこのメーカーかお尋ねしても、皆さん「さて、どこかな~??」。 このネット検索をしたら出て来ました!    同じ会社の製品だったんですね。 理解できてスッキリ<笑>。 有名なので日本でも簡単にネットでも購入できそう。

     

    今回ハサミカバーを買わなかったら、鶴のハサミの出どころも、またイタリアにハサミの一大生産地があるということも、ずっと知らないままだったのね~。ま、知らなくても生きて行けますけどね<笑>!

     

     

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