• vol.1325 口コミ、パン屋さん

    2020.11.27

    生徒さんから聞いていた九品仏に新しくできたというパン屋さん。 パン作りも趣味にしている生徒さんは、授業が終わった後、今日もそこにいくと言っていたので、ご一緒させてもらった。 九品仏は(くほんぶつ、と読みます)自由が丘から電車でひと駅、歩いても10分くらいのところないので、散歩がてらに・・・。 リピートさせるほどのパン屋さんて、どんなところなんでしょう?

     

     

     

    ◆ 帰ってきてHPを見たら、「あ~、この人のお店だったのね・・・」 コーヒーショップの隣の空き地にバラック小屋を建て、そこでパンを焼き続け、そしてフランスの大会に出場し、見事に栄冠を勝ち取ったストーリーのドキュメンタリー番組、私は見てましたよ~。  でも、買う側にたてば栄冠なんぞに興味はなく、ひたすら美味しければそれでよし、デス。

    一歩店内に入りショーケースを除くと、確かに興味のあるパンが勢ぞろい!!  パン屋さんでワクワクした経験はありませんが、今日はちょっと興奮してしまいました~<苦笑>。 <写真は「店名: Comme’N コムンTOKYO」のHPからお借りしました>。  生徒さんからの口コミがなければ、近くにいても知らなかった存在のパン屋さん。 口コミは上等な情報をもたらしてくれますね~。

     

    Comme’NのHP→ ★

     

     

     

     

    タッセル教室東京・自由が丘、ソフトファニシング教室のトリニティ

     

     

  • vol.1319 カーテン納品立ち合いへ

    2020.11.9

    ◆ 今日は定休日ですが、ご依頼いただいたシェード設置の立ち合いで、お客様のお家にお邪魔してきました。  無事セットが終わりホット一安心。  お客様のご意向が「麻のようなザックリした雰囲気に生地がいい」ということで、フェデインターナショナルのレッケという生地(ポリエステル素材)をご提案。    麻の生地は素敵ですが、価格が倍くらい高くなることや、使用中に日本特有の湿度でヨレが出てしまうことを憂慮し、この生地をご提案した次第。

    お客様のご希望で、シェードが半分ずつ昇降するデザインです。 でも器材は一本なんですよ。

     

     

    ◆ 今回はリフォームということで、お部屋の機能アップのための特注家具や棚のデザイン、壁紙の選択、照明、レイアウト等々をお手伝いさせていただきました。  完成後の写真を撮りに行く機会をいただけるので、またそれらをご紹介したいと思います。

     

     

     

     

     

    タッセル教室東京・自由が丘、ソフトファニシング教室のトリニティ

     

     

  • vol.1316 レトロモダンなタッセル

    2020.10.3

    ◆ ためらうことなく、思いつきでサクッと作ったタッセル。  コラムに出すべきどうか迷いつつも・・・出してしまいました~<苦笑>。 全体のモダンなフォルムは問題ないと思うのですが、いまいち使用した色の組み合わせがお地味~な感じに仕上がってしまいました。  晩秋に向かう今日この頃、選んだ色合いも何かしらレトロな雰囲気!

    今回の作品評価は、お客様にお任せしよっと。 サイズ11cm、バッグに合うかも~。

     

     

     

     

    タッセル教室東京自由が丘、ソフトファニシング教室のトリニティ

     

     

     

     

     

  • vol.1306 現代の超絶技巧アート

    2020.8.25

    ◆ 9月22日まで開催予定の展示会和巧絶佳: Contemporary Japanese Crafts』が、パナソニック汐留美術館で開催されている。  時間の合間に急ぎ見てきた。 陶芸、螺鈿、ガラス、皮、織物等多彩なジャンルから12名の若手アーティストの作品が出展されている。  以前から見てみたいと思っていた、深堀隆介氏の金魚絵。 まるで水中に金魚がいるかのように見えるけど、実は絵です<写真>。 いろいろなメディアで取り上げられていて知っていたせいもあるからか、感想は「ふむ、なるほど・・。」<苦笑>。  しかし、どの作品作りにも、気の遠くなりそうなくらいの膨大な時間を費やされていることは一目瞭然。

     

     

    ◆ 令和時代の超絶技巧の工芸展が今回なら、明治時代の超絶技巧による作品群を所有する京都の『清水三年坂美術館』の作品群を見た時に、感動した記憶が蘇ってきました・・・。

     

     

     

     

     

     

    タッセル教室 東京、ソフトファニシング教室のトリニティ

     

  • vol.1305 江戸の和菓子

    2020.8.20

    ◆ お客様から銀座 菊廼舎(きくのや)の『冨貴寄(ふきよせ)』をいただきました。 実はこの存在を私は初めて知りました!    日本的な季節感を大事にし、夏の今を表現する金魚、その下に隠れている金平糖は、水草を思わせるような色合い・・・。 10cm程の丸カンの中は、まるで小さなアートの世界でちょっと感動しました~。 Ms. Mariko-san, どうもありがとうございました。

     

     

    ◆  眺めて楽しく、バターを使わない和風クッキーのお味はとってもやさしく、この暑さの中で食べてもくどさを感じさせません。  瑠璃紺色(Royal Blue)の缶も、缶カラフェチにはたまらない魅力<ふふッ>。

    「日本っていいなぁ~、ねぇ、豆助!」 どっかで聞いたようなセリフ・・・<苦笑>。

     

     

     

     

    タッセル教室、ソフトファニシング教室のトリニティ

     

  • vol.1304 東京ステイの夏季休暇

    2020.8.19

    ◆ あっと言う間に夏休みも終わり・・・。 4月と5月の2ケ月間の長きにわたるコラナ休業に比べたら、5日間なんて、まばたきをしたら終わり、そんな感じでした<笑>。

     

     

    東京ステイのこの夏は、ホテルステイを企画。 ステイ中は最新ITのスキルアップ(!?)のために、豪華ディナー(??)を餌に、親戚身内の若者からレクチャーを受けるという企画を実施。 夏のひと夜に熱々天麩羅と、ビールで暑気払い。 集中したせいか意外に疲れましたぁ~<苦笑>。

     

    15年ぶりに訪れた天麩羅さんの美味しい味は昔と変わらず。

     

    ホテルの部屋は、エグゼクティブフロアをお勧め。

    こんな軽食サービスやドリンクもついているので、とってもお得だと思います~!!

     

     

     

    タッセル教室、ソフトファニシング教室のトリニティ

     

  • vol.1302 ピート・ハミル氏に哀悼の意

    2020.8.6

    ◆ 本日の朝のNHKニュースによるMr. Pete Hamillの訃報。 外出準備をしていた手がしばし止まってしまいました・・・。 80年代から90年代の時期に青春を謳歌した人であれば、彼の名を知ってるいるかもしれません。 ピートハミル氏は、60年代にN.Y. POST紙等の記者を経て、念願の小説家に転身した方です。

     

     

    ◆ 私の蔵書は1982年に出版された『ニューーク・スケッチブック』<写真>の一冊しかありませんが、スケッチブックと称されたタイトルのように、人間の普段の生活の中のさまざまな心模様の描写は、あまりにも心に沁みる内容だけに、捨てられずに40年も持ち続けてしまいました<笑>。 当該本は、ジャーナリスト時代に新聞のコラムに連載していたものを、本人のピックアップによって再構成された短編集です。

     

     

    ◆ 感動の本に出合えたその後の私と言えば・・・、前職の仕事の多忙さ追われ、読む本と言えば仕事関連の本ばかりになってしまったことを思い出します。 これを機会に、彼がその後に執筆した本をゆっくりと読んでみたい。 そして、今やっとそんな時間が巡ってきたような感じもしています。

     

     

     

    タッセル教室、ソフトファニシング教室のトリニティ

     

     

     

  • vol.1301 お菓子袋ポーチ

    2020.8.5

    ◆ よく利用させていただいているお蕎麦屋さん。 ご家族で経営されていて、店頭の切り盛りを任されているお姉さんといつの間にか仲良くなって、会話するようになった。  今日は冷たいお蕎麦を食べに行き、帰りにお手製のポーチをいただいた!!

     

     

    な、なんとお菓子の空袋を活用し、表と中に薄いビニールを貼って作ったポーチ。 アイデアですね~。 感心してしまいました。 この時期、お姉さんの一言「マスクを入れにもなりますよ~。」<笑>

     

     

     

    タッセル教室、ソフトファニシング教室のトリニティ

     

     

     

     

  • vol.1300 コロナウィルス影響のいい点

    2020.7.31

    ◆ ランチにお弁当を買いに行った帰り道、「そういえば、コロナ以前はこのお店は、お弁当のお持ち帰りなんてやってなかったんだよね~。」と思いながら帰ってきました。

     

    コロナウィルスは、社会生活や経済面に多大な機会損失を及ぼしていますが、逆に飲食店の皆さんはいろいろ知恵を出し、“お弁当の提供という新しい販路の開拓”によって、美味しいお料理がお安く食べられるようにしてくれたんだからまんざらでもないよね・・・、なんてことを考えながら「状元楼」さんのいつも味付けでの「まんぷく弁当(900円)」を平らげました<笑>。

    皆さんの周囲も探してみると、ちっちゃいけれどコロナ影響のいい点が見つかるかもしれませんね!

     

     

     

     

     

    タッセル教室、ソフトファニシング教室のトリニティ

     

     

  • vol.1293 お料理本—アナログ版

    2020.5.21

    ◆ 人間どんな環境に置かれても「食物摂取」は必須!     TV番組の中でも巣ごもり生活のための簡単レシピのオンパレード! 。 ご多分にもれず私も、これまであまり作らなかった時間のかかるものや、お菓子作りにまったく興味のない私も、簡単なフルーツゼリーなんかを作ったりしちゃってます~<笑>。

     

     

    さて先日生徒さんから、郵送で一冊のお料理本をいただきました!!      お弁当用のお惣菜を中心にしたものですが、普段のおかずにも活躍しそうな内容です。 今年の2月は、お昼時間をとることさえままならないような超多忙な時期で、ランチに出かける時間さえもったいない、と思う毎日が続き、お弁当持参の日々・・・、なんていう話を授業中にしていたので、それを記憶されてたいたかもしれません。

     

     

    ◆ 最近は、CookPadなどのネットでの作り方もいいけれど、同じお料理でもいろいろサイト比較しないと、微妙に味が異なることあることに気が付きます。 <ま、これだけは個人の舌の違いもありますので・・・。>   こんな時だから、プロの提案する味をアナログ的に眺めながら、参考にするのも一考かな~と痛感します。 Ms. Mariko-san,  ありがとうございました!!

     

     

     

     

    タッセル教室、ソフトファニシング教室のトリニティ