• vol.1369 超大きな巻き糸

    2021.7.15

    ◆ お客様からいただいた、なんとも大きな糸巻き!!  以前、編み機を使いセーター等手作りしていた時の残りだとか・・・。 確かに最近は手編みのセーターを着る方もめっきり減ってきました。 主な素材はコットンのようです。

     

     

    ◆ これを活用して、「オフホワイト一色で仕上げるタッセル」に変身させようと考えています。  一応2種類のデザインは頭の中にあり、もちろんカリキュラムには無いデザイン。 ヘッドだけ、まずは作成してみました。 ヘッドと比べてもべてもわかるように、糸の分量は、使い放題って感じが嬉しいですね。 完成したデザインがお気に召していただいた方には、作成していただけるように計画しております。 もちろんいただいた糸なので、材料費は格安にて、皆さんともシェアさせていただくつもりでおります!!     お楽しみに~。

     

     

     

     

     

     

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  • vol.1368 お客様にいただいたタッセルの木型

    2021.7.10

    お客様にいただいた一個の木型・・・・。  2013年フランスでのWSで先生が見せてくれたものと同じ!!  あれから8年が経過し、当然ながらその間に世の中にさまざまな状況変化が訪れ・・・。 ついに目にすることができました~。  早速糸を巻いて見ました。 巻き方は基本的に同じです。  どんなデザインに仕上げましょうか。  楽しみにしていてくださいね!

     

     

     

     

     

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  • vol.1367 メンズパールファッション

    2021.7.8

    ◆前々回のコラムで男性が真珠のネックレスをしているのを見かけた・・・という話を一行書きました。 その後美容院に行ってその話題を出したら、なんと美容院の若手男性スタッフもパールネックレスをしている人がいるというので、改めてビックリ!!

    と、言うことは単なる偶然に見かけたのではなく、もはや流行なんですね。 改めて”メンズパールファッション”と検索すると、2020年春夏のコレクションあたりから、流れができているらしい・・・。

     

     

     

     

    ◆ これを読んでいる皆さんもパールネックレスをしている男性と出会ったら、もうビックリする事はありませんね~<笑>。 それにしても、男性がピアスをする、お化粧をする、なんてことは日常でもよく見かけるようになりましたし、ファッションでもジェンダーレスな世界が広がっていることに気が付きました・・・。  近未来、もし街中に見分けがつかない男女が氾濫することになったら、マジ、オバサンは怖い!!

     

     

     

     

     

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  • vol.1364 落としミシン、捨てミシン

    2021.6.21

    ◆ タイトルは、決してミシンを落としたり、ミシンを捨てるという話ではありませんよ<笑>。 今回ランプシェードに使った布が、麻とレーヨンの混紡生地で、目が粗くて布をカットするそばからほつれてきます<泣>。 お客様にこの生地のザックリ感が素敵なので、お勧めしたのは私なんですが・・・・<苦笑>。

     

     

     

    ◆ 友布で作るバイアステープの縁飾りは厄介なことになりそうだな~と考えていた時、「そうだ!   捨てミシンを使ってみよう!」。 捨てミシンとはほつれ止めの役目をするものです。 一般的にはジグザグステッチや、ロックミシンを使えばいいのですが、糸の厚みが出るのはちょっと困るし・・・。 てなわけで、切った縁2mmのところに、ひたすらステッチをかけました。 案の定、バイアステープ作りに縁がボサボサになる厄介さからは逃れることができましたが、生地だけのバイアス特有の伸び感に若干の制限が出ることは否めません。 困った時にいろいろ頭を巡らすと、やったことが無くても知っているだけの知恵が出てくるもんだな~と思います。

     

     

     

     

     

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  • vol.1363 アームバンド

    2021.6.17

    ◆ 先日カーディガンを着ていて、どうも袖がおジャマムシ!        そんな時ふと頭をよぎったのが「アームバンド」。 「アームバンド」は洋服の袖の長さを調整できるヤツですが、最近はほとんど見かけることがなくなりましたね~。

     

     

     

     なんとか簡単で早く作れる方法はないかな・・・と考えていた時に思いついたのが、下の写真。 余っていたブレードにゴムを通し、両端を縫い止めただけ<苦笑>。  要尺はブレード27cm/個とゴムも同等程度。  肘上の周りの大きさに合わせ、痛くならない程度に・・・・。 いつも思います、Necessity is the mother of invention 必要は発明の母、だと。

     

     

     

     

     

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  • vol.1358 パイナップル

    2021.5.29

    ◆ スーパーで見つけた石垣島産パイナップル。 名前が「ピーチパイン」と書いてある。  外側がうっすらと桃色に色づいているけど・・・まさか、ピーチの味もするわけではないだろうが・・と思いつつカゴにぽん。  色はやや白っぽく、歯ごたえクリーミーな感じで、美味しかったです・・・。 さて、

     

     

    ◆ パイナップルと言えば、夏の象徴的モチーフとして使われたり、はたまた、じゃんけんのパーで階段を6段も登れる「ぱ・い・な・つ・ぷ・る」、ちょっと違うか~<笑>。   カットしながら、いろいろ頭の中に浮かんできて、 そういえば、デッサンでもパイナップルを描かされたな~。 普段パイナップルと見つめ合うことはないので、描いていて「なんて複雑な形をしてるんだ~ッ」と、このモチーフの難しさを呪ったことを思い出しました~<笑>。

     

     

     

     

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  • vol.1355 ニコライバーグマンに花を注文

    2021.5.26

    ◆ 知人のお嬢さんが入籍とお聞し、お祝いにお花を調達。 ひと昔前(?)なら、六本木ゴトウ花屋、日比谷花壇等に発注するところだが<苦笑>、最近は新進気鋭のフラワーアーティストが続々と輩出しているので、目先を変え、『ニコライバーグマン』にお願いしました。

     

     

    ◆ 関西に新居を構まえたというこなので、関西方面の店舗を探したら、あいにく大阪店はコロナ休業中。 最終的には京都店にお願いしましたが、発送前に写真を送ってくれました。 いい感じでアレンジされてます!!

     

    ◆ 実はこの一件でいろいろなことを学びました・・・。 持ってるクレジットカードのサービスがいつの間にか無くなっているのに気づいたり、サプライズを狙い、勝手に配達日を決めたことによって、配送業者のトラッキングの画面を見ながら心配したりと・・・・。 普段やらないことをやると、失敗しますね。 以後気を付けなくちゃ~。

     

     

     

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  • vol.1354 ランプ骨、あっ、それ捨てちゃだめ

    2021.5.20

    ◆ お客様からお預かりしたランプベース。 おばあさまが米国で購入され、受け継いだものだそう・・。 時間が経過し汚れたランプシェードは丸ごと捨てた、との事。 きっと捨てる光景を見たら、大声で叫びそうです「あ~~ッ、それ捨てちゃだめ~!!」<笑>。

     

     

     

    経年劣化で汚れたランプシェードは、骨(フレームの針金)さえ残しておけば、生地を張り替えて、また再利用できるんですよ。 今回お預かりしているものは、跡形もありませんので、最初から傘のさがり具合や高さ、上下リングの大きさ等、すべて計算で数字を割り出し、大きさを決定する必要があります。

    米国製のシェードには特徴があり、傘を支えるハープという馬の蹄鉄のようなもので傘を支えています。 私も米国製のフロアランプを持っているので、理解はできてますが、お客様に持ち込まれたのは、初めてで。 フレームの制作工場と打ち合わせること数回。 やっと完成の目途がついてホットしています・・・<笑>。

     

     

     

     

     

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    #ランプシェード張替 #ランプシェードの骨制作 #タッセル #パスマントリー #passementerie

     

     

  • vol.1353 見た目楽しく、食べて美味しい、サブレミッシェル

    2021.5.14

    ◆ 生徒さんからいただいた「サブレ」缶入り。  名前もかわいい「ヴォヤ―ジュサブレ」。 世界の国々をイメージした缶に、その土地を代表するモチーフに形どられたサブレが入ってます!      私がいただいたのは「パリ」 。 ほんと、目で見て楽しく、食べて美味しい~。 とどめは、空き缶も使えるなんて、年齢関係なくどんな女性にも受けること間違いなしの、女子力高いクッキーデス!!

     

     

    ◆ 今はどこにもいけず、インスタで海外の写真を見ながら、出るのは溜息ばかり・・・。こんな時だからこそ、旅行で行った国を思いながら食べるクッキー、大うけしましたよ。  Ms. Mizue-san, thank you for your treat. 

    ※クッキーは米語、サブレは仏語、英国はビスケット、呼び名がごちゃ混ぜですが、意味は同じ。

     

     

     

     

     

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  • vol.1349 『21Lessons』21世紀の人類のための21の思考

    2021.4.7

    タイトル書籍<著者ユヴァル・ノア・ハラリ>を図書館予約したら、その時点で100人以上の人がウェイティング状態で、ちょっとびっくり!  でも、これだけの人が読みたいと思っている本でもあるんだなぁ~と思い、ま、急ぐ本でもないので一応予約ボタンをポチッ。  先日連絡があり、多分半年以上経っているのかなと、思いながら取りに行った。

     

     

    簡単にこの本の内容を言えば、人類がおかれている「今」私たちが直面している<21の重要テーマ>を取り上げ、どのように思考し行動すべきをか問うている内容のもの。  毎日日々目先のことに追われ、世界のことなんか考える暇もない私なんかにとって、この人は何伝え何を言おうとしているのか、とても興味があった。

     

     

    ◆ 21のテーマは各々に興味深い。 特に「5. コミュニティ」の章については発見であった。 フェイスブックが運営しているソーシャルネットワーキングについて触れられている。 FBがインスタグラムを買収したのが2012年。 その後FBのCEOマーク・ザッカ―バーグが2017年に発表したコメント「グローバルなコミュニティを築く必要性と、FBが果たすべき役割」は、今後どのように変化していくのだろうか。  前回のコラムでやっと重い腰をあげてインスタグラムを始めたと紹介させていただいたので、特にこの会社がどの方向にいこうとしているのかとても興味深いものがある・・・・。

     

     

     

     

     

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