• vol.1383 デクラーク社の紙袋

    2021.10.6

    ◆ いつぞやの渡仏の際、皆さんご存知パスマントリーのデクラーク社に立ち寄った際、荷物を入れるのに袋をもらいました。 別の袋を探していたら出てきましたが、きっと捨てるのもったいないし・・・と、例の「勿体ないお化け」が出てきて、取ってあったんですね~。

     

     

    ◆ やはり捨てるのは忍びないので、箱にでも貼って使おうかな、と思い家から持ってきました。 箱に貼ったらまたお目にかけましょう。 柄も大きいし、目いっぱい使えるだけの大きな箱にしようかなと考えてます。

     

     

     

     

     

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  • vol.1382 ラジオ番組、ジェットストリーム

    2021.10.1

    昭和生まれの方は多分ご存じのラジオ番組、『ジェットストリーム』。  初代ナレーションを務めた城達也さんは既に雲の上に召されて・・・。  昨年電車の中の電子掲示板ニュースで、2020年3月からナレーターに福山雅治氏の就任を知りました。  なんて懐かしい番組!!    この番組のファンだったひとりとしては、まだ続いてるんだぁ~と思った途端、最近たまにですが、聞くようになりました 

     

     

    ◆番組を聞いていた70年代頃の海外旅行は、まだまだハードルが高かった時代。 ナレーションはまさに、まだ見ぬ海外を想像させてくれる内容、そして心地よい音楽は、まさしく夢の中にいざなってくれる・・・、本当に記憶に残る名番組だと思います。 (※youtubeに城達也バージョンがアップされてます)

     

     

    ◆ 当時と違い、現代はもはや誰でもが気軽に海外に行ける時代。 当然内容にも変化が・・。 2~3日前の放送の中で、イギリスで製造されているお酒ジン『BEEFEATER』のお話し。 ご存じ絵柄は王冠が保管されているロンドン塔を守る近衛兵。王家の宝[クラウン ジュエル]を守る彼らは、その昔、国王主催のパーティーの後、残った牛肉の持ち帰りを許されたことから、BEEF+EATER(牛肉を食べる人)と呼ばれるようになったんだそうです。

    妙に頭に残りました・・・<笑>。 ジンを飲むときに、誰かに教えたくなりますね!!

     

     

     

     

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  • vol.1381 鶏頭の種が飛んできた!?

    2021.9.27

    ベランダの鉢に生えてきた雑草。 抜かなきゃな~と思いつつ、ほったらかしに・・・。  今朝、洗濯ものを干そうとベランダに出たら、なんと黄色いつぼみをつけているではないですか!!     よく見たら鶏頭の花だとわかりました<笑>。  確かに最近花屋さんでこの花を見かけますが、今がちょうど開花時期なんですね。

     

     

     

    ◆雑草だと思い抜かなくてよかった~。 逆にお水をあげてしまいました<笑>。 きっと風か、鳥が運んできてくれた贈り物。 毎朝、生育をチェックしそうです。

     

     

     

     

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  • vol.1379 行き当たりバッタリ、プチ旅

    2021.9.1

    今日は9月1日。 夏休みも終わり、本日始動です。 お休み中のとある一日、時間に余裕のある時じゃないと絶対に行けないよね~と考えていた場所<群馬県館林美術館)>に行ってきました。 朝起きた時、今日はちょっと涼しいし、よし決行だ!!     そんな思いつきの行動ですから、電車の中で、次の行動(乗り継ぎ電車や時刻)を確認しながらの、なんとも行き当たりバッタリ行動~<苦笑>。

     

     

     

    ◆ 日比谷線北千住で東部伊勢崎線に乗り換え、館林で下車。 市内循環バスを利用し美術館へ。 片道2時間半のプチ旅。  展示内容は「this is not a samurai」と題された野口哲也氏の展覧会。→★ (会期9月5日まで) 外見はサムライのフィギュアですが、時代や空間を超えても通じる人間の様々な感情やユーモアが表現されていて、鎧兜とのギャップがまた楽しい表現です。

     

     

    電車はガラガラ。 美術館もガラガラ。 美術館の外一面に広がる田園風景と東京にはない大きく広がる空。 まるで時間の流れが止まっているかのよう・・・。 ほんの少し充電された気分でした♪

     

     

    『Clumsy heart』                                   『THE RED MAN』・・赤の消火栓、赤の鎧兜

     

     

     

     

     

     

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  • vol.1375 お家でモヒート

    2021.8.7

    ◆ 30度越えの毎日、本当に暑いですね~。 コンビニで見つけたバカルディのホワイトラム酒。 「オオッ、なんとオシャレな品揃え、それにこのくらいのサイズ(200ml)がちょうどいいんだよね~」と思い、予定にないもの買い。

     

     

    ◆ 早速、自家製カクテル作り。 お菓子作りより、やっぱりこちらが好きだよね~<苦笑>。 作り方は簡単。 写真のように、ミントとライム適宜と氷(クラッシュじゃないけど)、シロップを入れてラム酒は瓶の1/4(50ml)くらい。 炭酸で割って完成! これで4杯は作れるな!!  <笑> 。

     

     

    ◆ オシャレなバーで飲めるといいんだけど、この環境下じゃ飲みにも行けないしね~。  外で飲むモヒートは、水っぽいのが出てくる場合も多い<不満>。 その点お家カクテルは、ミントもライムもシロップも、そしてラム酒の量も自分好みで調整できる自家製は、やっぱりいいね~。

     

     

     

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  • vol.1369 超大きな巻き糸

    2021.7.15

    ◆ お客様からいただいた、なんとも大きな糸巻き!!  以前、編み機を使いセーター等手作りしていた時の残りだとか・・・。 確かに最近は手編みのセーターを着る方もめっきり減ってきました。 主な素材はコットンのようです。

     

     

    ◆ これを活用して、「オフホワイト一色で仕上げるタッセル」に変身させようと考えています。  一応2種類のデザインは頭の中にあり、もちろんカリキュラムには無いデザイン。 ヘッドだけ、まずは作成してみました。 ヘッドと比べてもべてもわかるように、糸の分量は、使い放題って感じが嬉しいですね。 完成したデザインがお気に召していただいた方には、作成していただけるように計画しております。 もちろんいただいた糸なので、材料費は格安にて、皆さんともシェアさせていただくつもりでおります!!     お楽しみに~。

     

     

     

     

     

     

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  • vol.1368 お客様にいただいたタッセルの木型

    2021.7.10

    お客様にいただいた一個の木型・・・・。  2013年フランスでのWSで先生が見せてくれたものと同じ!!  あれから8年が経過し、当然ながらその間に世の中にさまざまな状況変化が訪れ・・・。 ついに目にすることができました~。  早速糸を巻いて見ました。 巻き方は基本的に同じです。  どんなデザインに仕上げましょうか。  楽しみにしていてくださいね!

     

     

     

     

     

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  • vol.1367 メンズパールファッション

    2021.7.8

    ◆前々回のコラムで男性が真珠のネックレスをしているのを見かけた・・・という話を一行書きました。 その後美容院に行ってその話題を出したら、なんと美容院の若手男性スタッフもパールネックレスをしている人がいるというので、改めてビックリ!!

    と、言うことは単なる偶然に見かけたのではなく、もはや流行なんですね。 改めて”メンズパールファッション”と検索すると、2020年春夏のコレクションあたりから、流れができているらしい・・・。

     

     

     

     

    ◆ これを読んでいる皆さんもパールネックレスをしている男性と出会ったら、もうビックリする事はありませんね~<笑>。 それにしても、男性がピアスをする、お化粧をする、なんてことは日常でもよく見かけるようになりましたし、ファッションでもジェンダーレスな世界が広がっていることに気が付きました・・・。  近未来、もし街中に見分けがつかない男女が氾濫することになったら、マジ、オバサンは怖い!!

     

     

     

     

     

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  • vol.1364 落としミシン、捨てミシン

    2021.6.21

    ◆ タイトルは、決してミシンを落としたり、ミシンを捨てるという話ではありませんよ<笑>。 今回ランプシェードに使った布が、麻とレーヨンの混紡生地で、目が粗くて布をカットするそばからほつれてきます<泣>。 お客様にこの生地のザックリ感が素敵なので、お勧めしたのは私なんですが・・・・<苦笑>。

     

     

     

    ◆ 友布で作るバイアステープの縁飾りは厄介なことになりそうだな~と考えていた時、「そうだ!   捨てミシンを使ってみよう!」。 捨てミシンとはほつれ止めの役目をするものです。 一般的にはジグザグステッチや、ロックミシンを使えばいいのですが、糸の厚みが出るのはちょっと困るし・・・。 てなわけで、切った縁2mmのところに、ひたすらステッチをかけました。 案の定、バイアステープ作りに縁がボサボサになる厄介さからは逃れることができましたが、生地だけのバイアス特有の伸び感に若干の制限が出ることは否めません。 困った時にいろいろ頭を巡らすと、やったことが無くても知っているだけの知恵が出てくるもんだな~と思います。

     

     

     

     

     

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  • vol.1363 アームバンド

    2021.6.17

    ◆ 先日カーディガンを着ていて、どうも袖がおジャマムシ!        そんな時ふと頭をよぎったのが「アームバンド」。 「アームバンド」は洋服の袖の長さを調整できるヤツですが、最近はほとんど見かけることがなくなりましたね~。

     

     

     

     なんとか簡単で早く作れる方法はないかな・・・と考えていた時に思いついたのが、下の写真。 余っていたブレードにゴムを通し、両端を縫い止めただけ<苦笑>。  要尺はブレード27cm/個とゴムも同等程度。  肘上の周りの大きさに合わせ、痛くならない程度に・・・・。 いつも思います、Necessity is the mother of invention 必要は発明の母、だと。

     

     

     

     

     

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