• vol.1344 自由が丘ランチ・ポークステーキ

    2021.3.8

    ◆ 先週のとある一日、何かとバタバタでお昼も夜もろくなものを口にする時間がなく・・・。 その反動か、急に「お肉が食べたい!」と思い、機会があれば行ってみたいと思っていたお店に、初めて行ってきました。 その店名は「MALLORY PORK STEAK」(HP)。  牛肉と勘違いしていて、店内に入って初めて”豚肉肩ロース”だと気が付きました・・・<苦笑>。    メニューはグラム数を選び、パン or ご飯 or サラダの内からセットにすることができました。

     

     

     

    ◆ お肉のグラム数によって”山の名前”が付いている。 200gまではいける自信はあるのですが・・・・。 選んだのはメニューの中で一番少ない300gの高尾山とサラダセットにしました。 お店の人いわく、残したら包んでくれるとのこと。 飲み物付きで合計1,537円。  なんとペロッといけちゃったのですが、その後が大変。 胃腸薬を飲んで、さらに夜ご飯は食べれなくなりました・・<苦笑>。

     

     

    店名: マロリーポークステーキ

    場所: 目黒区自由が丘1丁目25-3,  教室から徒歩4~5分。 自由が丘駅正面口から自由が丘デパートにそって直進、左手に。 生地屋picoの前。

     

     

     

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  • vol.1343 タッセル講師誕生・静岡県伊東市

    2021.3.4

    ◆ 昨年来のコロナ禍をかいくぐり、タッセルのご受講を頑張っていただいた磯村ゆかりさんが、この3月から静岡県伊東市の自宅教室にて、タッセル講座を本格的に始動しましたので、ご紹介させていただきます。

     

     

    ◆ 主な開催講座は「インテリア茶箱」、「カルトナージュ」、そして「タッセル」です。 三つのコンテンツは、お互いのコンテンツを引き立てあうという、とても相性のいいコンテンツだと思います。  写真を送っていただきましたので、紹介させていただきます。 小さな茶箱を飾るタッセルは、オリジナル作品ですね。  習得したパーツを組み合わせた素敵な作品に仕上がっています!

    教室「アトリエ はこにわ」はこちらから→★

     

     

     

     

    ◆  習いたい、やりたい!! というその気持ちは、遠方でも距離を超えてしまうものだと思います。 そんなことを言っている私も、必要と思えばイギリスでもフランスでも行ってしまいますから・・・・<笑>。

     

     

     

     

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  • vol.1342 100均の洗濯袋で作るエコバッグ

    2021.2.25

    ◆ いつもバッグに入っているエコバッグは、スーパーマーケット用。  先日パン屋さんでお買い物した時、少量なので大きなエコバッグを出す気になれず、レジ袋を袋を購入してしました。  やはり、サイズ違いのエコバッグを持っている便利だな・・・、と思います。

     

     

     

    ◆ そこで作ったのが、100円ショップで購入した洗濯用袋巾着タイプ(縦50cm x 横35cm)をアレンジしたエコバッグ。 旅行などにも便利な洗濯袋ですね。 ちょっと長めだったので10cm程度下をカットし、そのついでにDEAN & DELUCAのリボンを付けちゃいました<苦笑>。  私の「リボン捨てられない性格」は、こんな時に役立ちます!?

    切り落とした部分は、袋入れの袋を作りました。 制作に必要なものは、バイヤステープだけ。 でもちょっと遊びたい方は、何か付け加えれば、100均とはばれないかもね!

     

     

     

     

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  • vol.1341 紐撚り器、ストリングIIの使い方

    2021.2.23

    ◆ タイトルの内容については、当然ですが発売元であるオリムパス社がガイドすべき事柄で、私の出る幕ではないのですが・・・<苦笑>。 既に購入されている方も多いのですが、その使い方の基本にはなはだ疑問を感じているので、書かせてもらうことにしました。

     

     

     

    ◆誤った持ち方◆

    下の写真を見てください。 入学してくる新しい方は、こんな持ち方をしている人がとても多いです。 この持ち方をすると、ガリガリと音がして、スムーズな回転を妨げてしまうと同時に、そのガリガリ感は故障の原因につながるのではないかと、考えています。 

     

    ◆正しい持ち方◆

    糸に対して体が平行になるように立つことです。<下記写真> このやり方の方が、スムーズな回転をしてくれますよ。 「持ち手」部分をお腹に向け、糸と並行になるように立つことです。

     

     

    ◆ 道具もいつかは壊れる・・・その故障個所◆

    仕事柄私自身の使う頻度は、普通の方より格段に多いと思いますが、昨年私が使っていた同機種はとうとう壊れてしまいました。 (もちろん、正しい持ち方で使用)  その故障個所は「下撚りモード」と「上撚りモード」を変える水色のボッチ部分が、モード変換しても作業中にしょっちゅう外れてしまい、使い物にならなくなることです。 寿命を長くするためにも、正しく構えて使うようお勧めします。

      

     

     

     

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  • vol.1340 リボン結びがかわいい、椅子用座布団

    2021.2.18

    ◆ お客様のご依頼品「椅子座布団」。 脚に結びつける紐は、普通巾は2cm程度で作りますが、今回は大きめの巾でリボンにできるタイプをご希望。 確かに結んだ時、かわいい表情になりますね。

     

     

     

    ◆ お客様がフランスで購入されたという生地のお持込み。 水色ストライプ部分には、いわゆる「リボン&タッセル柄」で、フランスらしさ漂う柄です。 黄色のストライプ部分を生かして、リボンに仕立てました。 縁の水色をわざと残し、それがアクセントとなるようにデザイン。 生地を眺めながら頭の中で作品をデザインする・・・、生地の持つ特性を最大に生かす作品、私はそんな作り方が好きです。  もちろん中材のウレタンも椅子サイズに合わせて発注させていただきました。

     

     

     

     

    ◆ 昨日お客様へ納品に行ってきたので、写真追加。ピアノレッスン用の椅子です。

     

     

     

     

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  • vol.1339 BOX with Passementerie

    2021.2.11

    ◆ さて、今回はタイトルを英語してしまいましたが、意味は「 パスマントリー付きの箱」 昨年に作った新しいパスマントリー作品は、箱を飾るものが多かったな~、と思っていた時、ふと浮かんだこの言葉をタイトルを使ってみました。 きっかけは、素敵な箱たちとの出会い。 捨てるにはもったいない、もっと素敵にできるかも!? なんて遊び心で作った箱飾りの類は、パスマントリーの世界をぐんと広げてくれる可能性に気づきました!  

     

    もうじきバレンタインデー。 そこで懲りずにまた作ってしまいました~。 100均のチョコレート用の箱を利用、手元にあったリボンを使ったので、印刷名は関係ありませんので、悪しからず<苦笑>。

     

     

     

     

     

    タッセルの「カルトーナジュコース」を発表したのが2012年、あれからら9年・・・。 今また箱飾りタッセルの新たな境地に 。  下の写真は昨年作ったものですが、今年は改めて「BOX with PASSEMENTERIES 」のコンセプトのもとに、もっと沢山の「箱飾り」としてのパスマントリーデザインを作ってみたい思いにかられています。 

     

     

     

     

     

     

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  • vol.1338 南国飯店、ラストランチ

    2021.2.9

    ◆ 先日このお店の前を通った時に見た張り紙。 「えッえ~、閉店しちゃうの」 閉店まであと3日、もうこのチャンスしかない、と思いランチに行ってきた。  私はこの地、奥沢に住んでいた時期もあり、夜の宴会やお昼でもお世話になっていたこともあり、とっても残念。  変化する時代を見つめて58年、という実績のあるお店でした。

     

     

    ◆ 最後のメニューは何を選ぶか!?     最後の晩餐ならぬ最後のランチ、迷った挙句「五目つゆそば」にした。 他で食べるものとは違い、具材にえびやモツなどが入っていて、スープの深味や麺ののど越し等、このお店特有のおいしさを持つ一品である。  もう食べられないのかと思うと、ちょっぴり悲しい・・・・。  そういえば、コラムの「私の自由が丘ランチ」でもご紹介していたことを思い出しました。 10年前の2011年→★。 当時は840円、今1,100円。  なんとご紹介したメニューも同じだったとは・・・!!   <笑>。

     

     

     

     

     

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  • vol.1337 タッセルのしわ伸ばしするには

    2021.2.7

    ◆ タッセルを作り終えた時、糸に癖がついてしまうことが良くあります。 また、使っていてくしゃくしゃになったような時、よく聞くお話しは霧吹きを使う、濡れタオルを巻く・・・。 あっ、それだめ!    霧吹きは、水の粒子が粗いので、びしゃっと糸が濡れてしまいます。

    また、濡れタオルを巻くなどは、水をしみこませているような状態になります。 これではせっかくの糸の艶もなくなり、糸の撚りもほどけてしまい、ボロボロになってしまいますよ。

     

     

     

    タッセルのしわ伸ばしするには

    「湯気、スチーム、蒸気」を使うようにしましょう。 教室で使っているのは、電気ポット。 すぐにお湯が沸くので便利です。  無い場合は、やかんの湯気、アイロン蒸気(アイロンをかけてはだめ)等、空気中に湯気が出てきても、すぐ消えるじゃないですか。 それくらい粒子が細かいのです。 湯気をかけられる糸の種類は(コットン、シルク、レーヨン、ポリエステル) 問いません。 ちなみに、かせ糸やセーターの毛糸をほどいた時のヨレを伸ばすのにも役立ちますよ。

     

    <注意点>

    ★湯気にあてている間、タッセルの房をブンブン振ってはだめ。 振った形がついてしまいす。

    湯気をあてる前に、櫛などでとかし綺麗に整えてから、動かさず2~3秒を目安に湯気に当ててください。

    ★蒸気の温度は、とても高温なので手にかかると火傷します。 気を付けてくださいね。

    (私も何回やったことか・・)   蒸気にあてるのは房部分だけにするようにしてください。

     

     

     

     

     

     

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  • vol.1336 タッセル作りのお役立ち情報

    2021.2.7

    ◆ 本日コラムにカテゴリーを追加!!   その名もタイトル通り「タッセル作りお役立ち情報」です

     

     

     

    ◆  タッセルコースにご入学される方たちの中には、だいぶ回り道をされてから、当教室に来られる方も多々いらっしゃいます。  皆さんタッセル作りに興味はお持ちなので、本やキット等を購入したり、単発ワークショップに参加したり等の経験もお持ちです。  またタッセルの紐を作るための道具、オリンパス社のストリング2もご購入されているにも関わらず、その使い方がよくわからない!? という、宝の持ち腐れの方も・・・<苦笑>。  いろいろお聞きしていると、その回り道にはある共通点があることに気づかされました。 

     

     

     

    ◆ 危うい方法(※注)を身に着けられているのを見るにつけ、拝見して複雑な気持ちになります。  そしてこれらはきっと皆さんの「タッセル作りのお困り事」になっていると想像しています。 それらを解決し、綺麗なタッセルを作っていただきたい、そんな気持ちから新設に至ったカテゴリーです。

    本来であれば、教室でお教えする事柄ですので、どこまで深く回答できるかは、迷う部分もありますが、ここはチャレンジ。  読んでいただいた方々からは「目からウロコ」、「あ~、そうだったのかぁ~」と、感嘆の声をお寄せいただければ幸いです。  

    (※注) 物事に絶対はない、いろいろなやり方がある・・・そう、基本は自分が納得したやり方でいいのですが。 

     

     

     

     

     

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  • vol.1335 インテリアコーディネート実例

    2021.1.27

    ◆ 昨年11月のコラムvol.1319 カーテン納品を見た方達から、「お部屋の写真を見たい!」というご要望が多数寄せられました!??  少しびっくりしましたが、確かに考えてみたらそうかもしれません。 先日撮影にお邪魔し、写真公開のご了解を得てますので、一部をご紹介したいと思います。

     

     

    ◆ 発端は、生徒さんでもあるお母様からのご相談。 お嬢様がリフォーム計画がおありながらも多忙な方で、またどこからどうアイデアをまとめて行ったらいいいかわからず、遅々として進んでないということでした。  ご本人の希望は、既存のお部屋の茶色いイメージを一新し、明るく白い部屋にしたいとのこと。 フランス留学経験もおありで、目も肥えてるお施主さまです。

     

    リビングに始まり、キッチン、トイレの移動、玄関、そしてピアノ室と、5部屋のリフォーム。 主なご提案内容は、収納デザイン、壁紙選び(トイレ・リビング・ピアノ室、玄関)のサポート、シェード制作、照明の選択、レイアウト図作成等でのアドバイスとなりました。 今回はリビングをご紹介させていただきます。

     

     

    【BEFORE】収納場所が少なく、正面及び右側窓の茶色のカーテン・バーも取り外したいとのこと。

     

    【AFTER】正面窓際に全面造作家具の収納スペースを確保。 デッドスペースになりがちなコーナーの小さな壁には、思い切って造作家具でガラス戸付きショウケースを設置。 各部屋に分散していたご自慢のオブジェを集中陳列。

     

    【ドア側から見たリビング】お客様が選択されたテーブルセットとモダンな照明が設置され、完成。

     

    ◆ 一般の方がインテリアをまとめ上げていくことは、決してたやすいことだとは思いません。 インテリアにあまりこだわりのない方なら、工務店さんに丸投げすることもできますが・・・。 しかしある程度こだわりをもっている場合、お施主さんであるご自分の考えに寄り添ってくれ、それに合ったよりセンスのいい提案してくれるインテリアのプロの方に相談するのが一番の近道だと思います。 なんといっても情報力とセンスで、お客様が受け取る見返りは大きいと思います。

     

     

     

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