• vol.1437 「美カーテンデザイン実践講座」ご案内

    2022.9.29

    ◆ 来月10月から新しい講座「美カーテンデザイン実践講座」が始まります。講座の対象者及び、講座の特徴は以下の通りです。 ご不明な点はお気軽にお問い合わせください→-★

    【本講座の対象】資格保有の有無不問。

    ❖ お客様に直接「窓装飾」の提案をされているインテリア業界の方

    ❖ カーテン提案を強化するとともに、インテリア提案までビジネスを拡大したい方

    ❖カーテンの基礎知識(要尺計算、窓採寸)があり、よりインテリアの知識を強化したい方

    【本講座の特長】

    ❖日本のカーテン導入事例を徹底解剖、美しいカーテンのあり方を学ぶ

    ❖美カーテンデザインのための「7つのメソッド©」で、インテリアデザインエッセンスも学ぶ

    ❖布を見て、触って個性を知れば、選ぶべき布の方向性が理解できる

    ❖カーテンパーツ比率の決め方、海外カーテンはなぜ素敵なのか、その裏側を知る、等々

     詳しくはチラシ↓<無料>をダウンロードしてください

    美カーテンデザイン実践_チラシV4.0_Trinity」

     

     

     

    ◆本日から~2022年12月10日(土)までにお申込みの場合、新講座オープン特別価格として65%OFFでご提供!!

     事前に「概略説明セミナー」(3,000円→無料)を実施しておりますので、お気軽にお問い合わせください→ ★

     

     

     

     

     

     

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  • vol.1436 ゴンブリッチ『美術の物語』

    2022.9.24

    ◆ 図書館に予約してあった本<コラムのタイトル>の順番が回ったきた。 どこで興味を持つ情報を得たのか!?、忘れるくらい待たされたような気がするが・・・。   5cmもの分厚い本。寝るときに読むにはとても疲れる重さである<笑>。 出版社の巻頭説明文によると、70年前に初版が出て、その後16回もの改定が繰り返された世界で最も有名で広く読まれた美術史とある。 ウィーン生まれの著者、エルンスト・H・ゴンブリッチ氏は2001年に死去、今後の改定はない。

     

     

    ◆ 著者からの巻頭メッセージでは、対象読者を10代からでも読めるように平易な言葉で表現するようにした、としている言葉は、読む前にホッとさせてくれる<苦笑>。 少し読み進めたが、改めて美術品(絵画、彫刻、織物等)と並び、建築の歴史も文明に大きく関与していることを思い出させてくれる・・・。 古代から多種多様な職人たちが競い合い、進化させてきた芸術分野に思いをはせるとき、その壮大さに頭がさがる。 

    一家に一冊『家庭の医学書』ならぬ『美術の物語 The Story of Art』。

    それにしても9,350円、値段が高い~<笑>!!

     

     

     

     

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  • vol.1435 今日のランチ、アトリエ近所にできた定食屋

    2022.9.16

    ❖教室にいらっしゃる生徒さんのための、「自由が丘ランチ情報」を書いてます❖

     

    以前この場所には、イタリアンのお店があった。 昨年の暮れくらいに「チューリップ食堂」という名に代わっていたので、新規開拓で入ってみた。 雰囲気はまさにその名の通り、コの字型カウンター中央にタイル張りの昔の釜土を彷彿させるような台が作ってあり、定食屋さん風。

     

     

    ◆ 昼定食メニューは、各種松花弁当タイプに、ご飯とお味噌汁付き。 注文したのは、今週の松花弁当。 日替わり部分は、鶏肉の梅しそ巻き<写真・右下>。これで1,400円かぁ~。  最近新しくオープンするお店の価格帯は高くなったと感じる・・・。 あと400円足して、アトリエ裏にあるすし屋「磯勢」の懐石弁当の方がいいな、と思った→★ 

    ●店名: チューリップ食堂

    ●場所: 世田谷区奥沢5-26-2 T/F  電話03-5726-8848

     

     

     

     

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  • vol.1434 おしゃれなベッドメイキングとその理由

    2022.9.7

    日本人にはなかなか理解できない、洋書等でよく見る「ベッドの上にある沢山のクッション」・・・。 どうしてあんなに沢山のせなければいけないの!?    寝る時には、結局どかさないと寝られないのに・・・!?    ほんとに不思議な光景ですよね。 今回はそのテーマです。   ※関連記事vol.1424「ベッドランナー」はこちらから。

     

     

     

    ◆ 基本的に日本と異なり、インテリアは見せるためのものであるという考えを持つ欧米の人達にとっては、当然ベッドルームも、プライベートスペースではありますが、ご覧に入れる場合もあり、当然美しく整えることとなります。 日本は、今でこそベッド派が多くなりましたが、日本の布団と枕は、起きたら押し入れに入れてしまうわけですから、関係ないんですもんね<苦笑>。 こんな違いからやはり疑問は起こるのだと思います。

     

     

     

    美しく見せるためのお作法といえば、わかりやすいでしょうか。 それらのお作法を、写真下を使ってその順番をご説明しましょう。

    1. まずは奥の壁側から。 四角いピローを3~4個置く

    2.次に「オックスフォードスタイルのピロー」と「ハウスワイフスタイルのピロー」を各々ペアでを置く

    3. 再全面には、ピローと調和した色のクッションを置く

    4. 最後に、足元には「シーズナルスロー」を置く   

    ざっとこんな感じですが、いかがですか?   ご自宅の場合は、こんなにたくさん置かなくても、枕にクッション1~2個を足しただけでもオシャレになりますよ。 いずれにしても、就寝時にダイブしたくなるようなきちんとしつらえてあるベッドは気持ちがいいですからね!!     ご参考までに。

     

     

    <図及び情報ソース> ©『HOMES & GARDENS』より

     

    <下写真> 私がコーディネートをお手伝いさせていただいた、港区O邸の寝室です。

     

     

     

     

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  • vol.1433 実物のハスの花、初めて見ました

    2022.8.24

    朝早く開花し、お昼ごろには閉じてしまうという「ハスの花」。 開花を見るためだけに、朝起きする気にはとてもなれませんが、いろいろな偶然が重なって、ここに導かれてしまった先週の日曜の午前中。 まだAM10:30頃だったかと思いますが、上野の不忍の池のハスの花の開花を見ることができました!!

     

     

     

    ◆ これほどの大きさの敷地(不忍の池)に、一面ハスが植えてあることにも気づいていませんでした。 ネット情報によると、この池の花の見頃は、例年7月中旬から8月中旬頃らしいので、偶然にもタイミングはバッチリでしたが・・・。 本来の目的は別で、鰻を食べに南千住の鰻屋「尾花」に行ったらお休み、上野の「伊豆栄」も検討からはずれ、伊豆栄の前の道路を挟んだ「龜屋一睡亭」に落ち着き、目的達成。 その途中の蓮の花見物でした~<苦笑>。

     

     

     

     

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  • vol.1432 ランプシェード手作り、プリーツ仕立て完成!

    2022.8.17

    ◆ 目の前に仕掛品があるのは、とても気になるもんです・・・。 2月に作り始めたプリーツは完成していたのに、後は上下の始末だけという段階からちっとも進んでませんでした<苦笑>→★。  ←作り方に興味のある方は、前の★マークにアクセスしてください。制作途中が参考になると思います)   別途興味のある方は連絡ください。 お教えすることも可能ですので。

     

     

    ◆ なぜか今日・・・? 一気に作ってしましいました。 作っている途中、突然閃き、バイアステープの上には、「コード飾り」もいいかな~なんて、それも付けてしまいました。 ベースは真ちゅう製のフロアランプなので、きっとこの黄色のコードも合うことでしょう。 なんか夏休みの宿題が終わった時のように、スッキリの日です。

     

     

    初めて総プリーツに挑戦したものです。 一枚ずつプリーツを作って仕上げるなんて、今の世の中対応してくれるところはまず皆無かと思われます。 なぜなら、すでにプリーツになっているものが代替品として出回っているのからなんですね~。 それにこんな手作業をやってたら制作コストがとんでもなく高いものになってしまうことでしょう。 今回ご紹介した作品は、私の道楽の域のランプシェードでした<笑>

     

     

     

     

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  • vol.1431 色は偉大だ

    2022.8.11

    仕事がら(インテリア、タッセル等)、「色」に関してはとてもシビアになる場面が多々あります。 特にこれまで沢山作ってきたタッセルに関しては、小さな世界にどんな色を使うか・・、どのような表現をしたいかによっても使う色には気を使います。 なぜなら、色そのものが持つ雰囲気は、見る方に即座にその印象が伝わってしまうからなんですね。 タッセルはそもそも海外発祥の産物なので、参考にして色はフランスを中心としたものが多くなってしまいます。

     

     

     

    ◆ 先月だったか、お客様からいただいた色の本。 『日本の色辞典』著者吉岡幸雄氏。 家の中を断捨離中とかで生徒さんからいただきました。 結果私のところへめぐってきました<ラッキー!> 日本の色に対する関心度合いは低かったのですが、この本には海外の色名も一緒に記載されていて、とても参考になります!!     それにしても、色自体がものを語る(人間に与える影響が大きい)のですから、ないがしろにはできない偉大な世界だと常々感じています。 Ms. M-san、ありがとうございました!

    こちらのコラムもご参考に→★ 「vol.1198 色には意味がある」

     

     

     

     

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  • vol.1430 自由が丘ランチ・中華

    2022.8.5

    久々の自由が丘ランチ情報です。 最近の自由が丘もお店の開店・閉店のスピードが速いような気がします・・・。 今日行ったお店は、マクドナルドの斜め前にあったステーキのお店が3年くらいで閉店。 新規に中華料理屋『梅山飯店: うめやまはんてん』ができてました。 今年の3月に開店したらしい。

     

     

    ◆ ランチ時、マクドナルドの前は大勢の人、人、人・・・。そこをかき分け。  ランチメニューの中から「茄子と鶏肉の四川風炒め」を注文<1,000円>。 この価格でさらにミニサラダ”、春巻き、ライス、かきたまコーンスープ、デザートとして杏仁豆腐が付いてくる。 このご時世にとてもお手軽ランチと言えるかもしれない。 お味は普通かな。 量的には丁度いい感じです。 でも味はやっぱり北京料理「梅華菜館」の深い味わいにはかなわないかも!?

    ❖「梅山飯店」自由が丘2-11-16, マクドナルド斜め前、教室から徒歩3~4分

    ❖ 03-6421-2167, 年中無休、11:00~23:00

     

     

     

     

     

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  • vol.1429 お気軽コース de ランプシェード 和紙

    2022.8.1

    ◆ 先週のとある曜日、「お気軽コース」でランプシェードを作りたいとお申込みをいただいたお客様をサポートさせていただきました。 このお気軽コースは、ソフトファニシングコースのみの適用となりますが、入学しなくても作りたい作品が作れる便利なコースです。 ご連絡時には「皮」を貼りたいとのことでしたが、急遽変更で竹素材でできた紙素材をはられました。 今回はすべて材料類の持込みでしたので、見たこともないデザインのシェードとなりました。   紙を貼っても、耐熱シートを使っているので、燃えませんよ!!

     

     

    ◆ ランプシェードの「ドラムタイプ」の設計は簡単ですが、直径が小さくかつ縦長(70cm)だったので、細長の円筒をキープしながらの制作は、少し手こずった感じ。 お二人で得意なところを分担しながら、かつ共同作業で完成にこぎつけました。 最後に明かりをいれ確認。 若干張地の色が薄くなりますが、この点も今後の検討課題かな~とおっしゃっながら、ご満足いただけてよかったです!!   まったくの素人さんでしたが、2時間で「作り方」をマスターされました!!  Mr.J-san and Ms. A-san、お疲れさまでした!!

     

     

     

     

     

     

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  • vol.1428 小さなオブジェ、アイロン

    2022.7.29

    ◆ ソフトファニシングには欠かせない道具は、ミシン、アイロンと続き、いわゆる裁縫道具の類いのものが必要となります。    昨日、お客様からのプレゼント。 ソフトファニシングにまつわるミニオブジェ「アイロン」。 鉛筆削り付きです!!     好きでやっている仕事に関するものには、やはり目がいきますし、惹かれるものがありますね~。  既にあった”ミシンオブジェ”にお仲間ができました。

     

     

     

    ◆ 送り主は、お客様ご本人というより、お客様のご主人からのプレゼントと言った方が、正確な表現です。 お会いしたことはありませんが、教室の生徒さんと一緒にコラムを愛読していただいているとのこと、とても嬉しく思っております。 この世界、なかなか男性ファンはそうそうできるものでもないので、なおさら感激!!  ありがとうございました。

    コラムを書くときは、仕事内容を中心に、カテゴリーに沿った内容で書いていますが、「どなたかの役にたつ」「楽しい」「 読んで元気になる」「たまに笑える」「感動した~」等々・・・、毎日違う日々の連続の中で感じたことを綴っております。  たまに日にちが空いてしまう時がありますが、「多忙中」なんだなと思っていただければと思います・・・<苦笑>。

     

     

     

     

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