• vol.1206 ほつれ補修針

    2019.3.5

    ◆ 針にはいろいろな種類(縫い針、刺繍針、まち針、カーブ針等々)の針がありますが、私が昨年初めて目にした針があります。 その名も「ほつれ補修針」。 その目的は、ニット製品で引っ掛けた際、表地に糸が出てきてしまったような場合の”ほつれ”を直すもの。  ヘッドの方に小さなギザギザが入ってます。

     

     

    ◆ 実は昨年、買ったばかりのセーターの前立て部分と本体側縫い目の糸が切れて、穴が開いてしまい購入したお店に持参し、修理してもらいました。 しかし、取りに行ったら本体側の編み状の糸が表に出ていて・・・。 あまり綺麗な修理じゃなかったのを見て、ニットメーカー出身という店員さんがその針を使ってその場で綺麗に直してくれました!!  先日ユザワヤさんで見つけ、購入。いつかのその日のために・・・<苦笑>

     

     

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  • ハサミ研ぎを希望の生徒さんへ

    2019.3.1

    今年2019年は、3月/6月/9月と3回実施予定です。 第1回は、只今募集中ですので、教室でお預けください。

     

  • vol.1205 ハサミ研ぎ月間のご案内

    2019.3.1

    ◆ 3月は、今年の最初の「ハサミ研ぎ月間」とさせていただきます。  3月22日(土曜)を〆切にさせていただきます。 ご希望の方はこの日まで教室でお預けください。 翌週にはお渡しできると思います。

    年内は、後2回<6月と9月>にも予定していますので、よろしくお願いします。

     

     

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  • vol.1204 某中閑あり、箱根へ

    2019.2.27

    ◆ 先週末は、日・月の定休日を利用して前々から日程が決まっていた箱根へ。 リゾート施設の会員権を持っている友人の誘いで、”箱根翡翠”へ4人女子旅です。  お部屋にも露天風呂付きの豪華なお部屋!!    到着後すぐ大浴場でお風呂へつかり、食事の後、そして翌朝と温泉三昧。 最近の肩こりと腰痛が一気に軽くなった気分~♪  女子旅は会ったその瞬間から話題が途切れることがなく、逆に声疲れかも~<笑>。

     

     

    ◆ 翌日は、岡田美術館の開館5周年記念展『美のスターたち』を見に。  当美術館は、最近発見されたという、喜多川歌麿の「深川の雪」を所蔵する美術館として有名ですが、伊藤若冲の「孔雀鳳凰図」は圧巻でした。 入場料2,800円は、ちょっと高し!!    出かける時は、必ずホテル等においてある割引券持参をお勧めしま~す<苦笑>。

     

     

     

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  • vol.1203 バックの持ち手、第2弾

    2019.2.22

    ◆ 1月に書いたコラム「vol.1109 エコバックの持ち手」をお読みになった生徒さんが、先日教室に「こんなのもありますよ~」とご持参された新たな”持ち手”の第2弾。 プレゼントにいただいてしまいました~<笑>。

     

    その名もズバリ、わかりやすい「ソフトグリップにぎーる」。 こちらの方が軽くて柔らかいので、とても使いやすそう。 皆さん沢山エコバックをお持ちだと思いますが、ご本人も何個かお持ちで、すべてのバックと一緒にしているそうです。 何もエコバックだけじゃなく、普通のカバンにも使えそうです。 Ms. Mariko-san、ありがとうございました~。

     

     

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  • vol.1202 引き出しから出てきたタッセル

    2019.2.20

    ◆ 引き出しを片付けていたら出てきたタッセル。 「あれっ、こんな作品はいつ作ったんだっけ・・!?」。 思い当たるとしたら、今から6年前の2013年頃の作品・・・。 そうだ、確かに「アソシエイツコース」を発表した年のものだと思います。 当該コースに、初めてこのテクニックを使ったタッセルをさりげなく出させてもらってますが、お気づきでしょうか~。

     

    ◆このアソシエイツコースは、10作品ながら基本テクニックを盛り込んだコースで、他タッセル教室の生徒さんでも受講できる画期的なコースなんですよ。 基本を学びたい方に最適なコースです。

     

    ◆ 受講生限定の干支タッセルを作っていただいておりますが、バリエーションテクニックの上級者バージョンです!

     

     

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  • vol.1201 只今、カーテン制作中

    2019.2.16

    ◆ 納期期限が迫っているご依頼のカーテン(シェード4枚)の制作に取り掛かりました。  長さが約3m程のものなので、カット作業台を3m程に確保しないといけません。 最初の生地裁断は、柄合わせ等を考慮しつつ、電卓を片手に集中力と頭が一番フル回転するところでもあります。

     

     

    ◆ お預かりした生地は「ベネチア」という名前。 平面で見た時より、布が集まった方がとても素敵かな。 授業の合間をぬって、集中力を必要とされる3~4週間が続きます・・・。

     

     

     

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  • vol.1200 ハーフドール販売

    2019.2.13

    ◆ 昨年フランスの骨董街で買い付けた「ハーフドール」。 ソフトファニシングの生徒さんでどなたかご興味がある方がいらっしゃるかな~、と思ったのですが・・・。 さて、当教室ではハーフドールをティーコージーに仕立てるというカリキュラムがあります。 実は表には出てない、裏メニューになっています<苦笑>。

    ★教室のハーフドールのティーコージーサンプル写真→★

     

     

    ◆ 一般の方で、ハーフドールをお探しの方、ご興味のある方にもご購入いただけるように、HPのネットショップに掲載することにしました。 もろろん店頭でもご購入可能です。  数は4体のみ<下写真>。それぞれに個性があり、素敵だなと思ったものばかりを調達してます。

    ★ネットショップはこちらからご覧いただけます。★ お問い合わせお待ちしてます!!

     

     

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  • vol.1199 スイーツへの突っ込み

    2019.2.13

    ◆ 先日、近所にオープンしたスイーツ店の話を書きました・・・。  2~3日後、スイーツ店の側のコンビニでコーヒーを買おうと立ち寄った時、「えッ、ここにも新しいスイーツ、スフレとプリン<276円>。 一緒じゃん!?   それに価格も新しいお店の半額だし~。」

     

     

    ◆ 実は前回紹介したものの、正直言ってあまりにもXXXXなかったので、お口直しにコンビニバージョンを買ってみました。 私としては断然コンビニに軍配です!   コンビニと言えど、自由が丘スイーツ戦争に鍛えられているのか(!?)、バリエーション豊富。 もちろん価格差の違いは、使用材料の違いや大量生産の所以であり、単純比較はできませんが、なんか話題にした私自身ばかばかしくなって、思わず自分に対して突っ込み記事を書きたくなりました。 情けな~い<苦笑>。

     

     

     

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  • vol.1198 色には意味がある

    2019.2.8

    『色には情感が含まれています。 特定の連想が働き、特定の反応が誘発されることもあります。 それがどのようなものか学びましょう。 色を使うときは、考えられる反応を熟知し、それを効果的に用いるようにしましょう。 色には心を揺さぶる力があるのです。』 『アートスクールで学ぶ 101のアイデア』著者:キット・ホワイト、訳:村上華子の69番目の文言「色には意味がある」を冒頭にピックアップしてみました。 昨日の夜、寝ながら読んでいて、こころに残りました。

     

    ◆ この本は、アート制作者に携わる人たちのために書かれた本ですが、身の回りに溢れる色たち、即ちファッションでもインテリアでも、もちろんタッセル作りについても色を考えるための示唆に富んでいるヒントのひとつだと思います。 例えば、特定の連想や特定の反応が誘発される・・・ご存じの方もいらっしゃると思いますが。国によって色に対する連想は全く異なります。

    中国での黄色は、皇帝のシンボルカラー、青は英国王室のシンボルカラー、また青はタイの皇妃の色でもあり、紫は日本古来の高貴な色、反対にヨーロッパでの濃い紫は、喪の色ともされ、さまざまな受け止め方があるんですね。 また、フランスや日本の伝統色に関する事典を見ると、同じ赤色でもその数の違いはもちろん、微妙に色が異なります。古くから海外の青はラピスラズリ等の鉱物に由来するものが多く、日本は自然の草木等からの由来のもの。 それらの違いからくるものだと思います。

     

    タイトルと少しかけ離れてしまいますが、教室でよく耳にする言葉「タッセルの色合わせは難しい・・」 同意!!  しかし、これは鍛錬。 皆さんも色の基本セオリーを理解することから始め、少しずつ歩みを進めて行くしかないのかな・・・と。

     

    ◆ この本、101個の短い文章で構成されていて、たまに本棚から取り出し読んでみると、その時々で感じ方が異なり、絵を書く際の刺激となっています。 なんか、相田みつを氏の名言集の存在に似ているのかしら~<笑>。 この本は絵画クラスの方にいただいたもの。 最初に読んだ時に、あるページの文章がこころに刺さり、たまに気が向いた時に手に取っています。

     

     

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