• vol.9 2ヶ月も待たないとは入れないお店!?

    2007.7.17

    今回は、ちょっと「ソフトファニシング」から離れた話題を・・・。
    最近友人と食事をした。出かけた店は、タイトル通りの予約で一杯のお店。それに予約時間は、9:00p.m.スタートとは・・・。「夜の9時以降に重たいご飯を食べたら太りそう・・、そんなんしてまで、本当に行く価値あり???」 と思いつつ、そこに決定。最近はあまりそういう手の店に行こうという情熱はめっきり薄れ・・・ま、どこの店でもほとんど一緒でしょう、等と思っている。 到着した店は銀座のイタリアン。道すがら近況報告に花が咲き、到着するまで友人は店については何も語らず、私も聞かず。入った瞬間、な、なんとスタッフの数が多い! これは間接経費がかかってるな、なんて馬鹿なことを考えつつ、席に案内され、店主らしき方はそういえばTVで見たことのある顔かも。
    メニューはプリフィクス形式のリーズナブル価格。食べたいものをオーダーし、いよいよお料理が運ばれてきた! 確かにおいしいけど、別に狂気乱舞するほどのものでもないのでは? と思いつつ。<いやーッ、年齢を重ねるとついつい様々な経験が邪魔をする場合があります。やだね~。>  イタリアンのお店はやはりイタリア語が多いので、いろいろ質問をするととても感じよく完結に説明してくれる。 またスタッフの皆さんは快活に動き、何気なく気配りしてくれている様子がなんとも心地いい。帰る時はスタッフの方に見送られ、50m進んでもまだ見送ってくれていた。ワオッ!
    近年は外食産業の進化で、ハレ以外でも外食することにすっかり慣れてしまっているが、外で食事をする意味を改めて考えさせられた。お金を払って食事をすること、それは食事内容に対してのみ対価を払うのではなく、その店すべて、特にサーブしてくれるスタッフ、厨房ではたらく人、オーナーの目配り、それらの全てを享受することに初めて「外で食事をする」という意味があり、支払う価値があると・・・。いやー久々、価値ある外食でした。 やはり2ヶ月待つこの人気に納得!
    ■裏メニューならぬ、裏話。
    私が見たTV番組に登場したオーナーシェフの落合さんは、田舎のイタリアンのお店で食している光景だった。そのお店は雑誌等にも取り上げられていた「アルケッチャーノ」という店。 店名がとってもゆかい。庄内地方の言葉で、田んぼの真ん中に「そういえば、そんな店あっけちゃの~(あったよね~、の意味)」あっけちゃのー、アッケチャノー、「アルケッチャーノ」。田舎に住む姉に聞いたこの話に大笑い!!  いつかこのオーナーに店名由来の真実を聞きたいものだ。

  • vol.8 スモックヘディングのカーテン

    2007.6.12

    以前から是非作ろうと思っていたスモックヘディングのカーテン。 今回はこれを紹介しましょう。
    このスタイルを作るには、"スモックテープ" (ギャザーテープなどのお仲間デス) というものを使い、仕上げは紐を引くだけなのでとても簡単なんですよ。(写真のものは、表側の生地にスモック刺繍を施し、スモックの部分をより際立たせていますけど・・・。)
    スモックヘディングカーテン
    日本ではあまり見かけないので、きっとあまり知られてないんだなぁと想像していて、以前から是非作ってご紹介したいなぁ、と思っていたものがこのたび完成!! とてもかわいい素敵なヘディングのスタイルでしょ。もっともっと普及してほしいぁと思います。「是非見たい」という方は教室に遊びに来てくださいね。
    2007/06/12記載
    ※ 「コラムvol. 90 子供部屋のカーテン」で、生徒さんの作品がご覧になれます。
    ※ 「コラムvol. 59 カーテン上飾り」で、生徒さんの作品がご覧になれます。

  • Vol.7 パスマントリーとは

    2007.5.17

    ◆ タッセルとは

    タッセルとは、インテリアを中心とするファフリツク類の最後の仕上げに、その外観をより際立たせ、特徴づける房飾りのことをいいます。 ところで、日本ではカーテンを束ねる帯状の布を「タッセル」と呼んでいるケースが多々ありますが、ソフトファニシングの世界では「タイバック」と言います。 もちろん房飾りがさがったカーテンを束ねるものもあります。  これを「タッセルタイバック」と言います。 タイバックは、カーテンを作った時についてくるもの。 タッセルタイバックは、飾り類いわゆる「パスマントリー」のジャンルに入ります。

     

    ◆パスマントリーとは
    パスマントリー: passementerieは、フランス語表現、英語ではトリミング: Trimmingsと呼ばれ、同義語です。その意味は、カーテンや椅子張りの仕上げに使われる飾り紐や組み紐などの紐類、そして、縁飾りとして使用されるフリンジや金銀モールなどのブレード、そしてタッセルも含めて、それら全般の飾り類の総称です。 
    使用用途の主な分野はインテリアが中心ですが、流行によってはファッションに使われている場合もあります。

       
     

     

     

    ◆ 上の写真を元に少し具体的な形と種類、名前を見てみましょう。 上から時計と反対回りに、★ブレード、★フリンジド・ロープ (縁がないものはただのロープです)、ブロックフリンジ、 ★バブルフリンジ (この写真のものは、バブルフリンジの間隔にファンエッジングというフリンジとの組み合わせになっています。これが上下につくとダブルファンエッジングと呼びます、★ブリオンフリンジ、★タッセルフリンジ(タッセルがついているので・・)、そして右半分の上から、★タッセル、これは基本形のとても応用範囲が広いタッセルですね。 ボルスタータツセル、★キータッセルです。 

    見ていただいたとおり「タッセル」とは房がついたもの意味し、単独のものもありますし、小さな房自体が飾りとして使用される場合もあり、大きな意味で「パスマントリー」の仲間です。「パスマントリー」という言葉で表現する場合は、全体を意味することになりますね。 
    ◆ 写真のものはいずれも市販品ですが、「タッセル」は、もちろん手作りすることも可能です。 タッセル作りの講座も行なっていますので、ご興味のある方、是非お問合せください。 お待ちしております。 また、「パスマントリーのさまざまな使い方」については、こちらから

    2007年5月17日 記載
     

  • vol.6 贅沢 & ソフトファニシングの新しい作品

    2007.4.15

    ■世の中に様々な贅沢あれど・・・何が一体究極の贅沢なのか?  個人によってそれは大いに異なる。ウニが大好きな人は、てんこ盛りのウニ丼をお腹いっぱい頬張るなんて、やや学生的な嗜好の贅沢から、はたまた超豪華客船で世界一週なんていう熟年世代・セレブ系的なもの、そして世の中にはこんな贅沢な石鹸(値段<¥12,600/個>もさることながら、内容がすごい!!)もあり・・・、要は各個人の年代や価値観の相違なんだと思うけど。
    ■新しい作品
    最近の私の頭の中は、「あー、あれも作りたい、これも作りたい」、と様々な作品の種類が順番待ちをしている。順番のひとつの完成品が、掲載の写真である。これは店内にある椅子のために作った「ルースカバー」。(※椅子・ソファなどの取り外しのできるカバーのことです。) 最初に型を取り(石膏じゃありませんよ)、仮縫い・補正をし、作成途中では何回かモデルには試着をしてもらい、途中で「ムムッ、これはまるでテーラーメイドの洋服かァ!? 」と思いました。
    完成ルースカバーサイドの飾り 

    椅子の背の上部の丸みの部分に、友布を用いパイピングロープで作った編みこみ型の飾りを付けたところが、作成者のオキニ。 (お気に入りという意味デス<笑>)。 ボルスタータッセルの代用です。
    ■自分だけのオリジナルはテーラーメイド
    それぞれ違う形の椅子に合わせて作るルースカバー。これは究極のテーラーメイドなんだぁ~、とつくづく思いました。 考えるて見れば、なんて「贅沢」なんでしょう。 皆さん納得していただけますか? 「ガッテン、ガッテン」、最後はNHK的に・・・・。

  • vol.5 ソフトファニシングとカルトナージュ

    2007.3.17

    当教室にくるお客様や生徒さんは、ほとんどカルトナージュを習っているといって過言じゃない。 オープンしたての頃から、布を探しに見える方に聞いてみる。「何にお使いですか?」「カルトナージュ」次から次とカルトナージュの合唱は続く・・・・。日本は今、カルトナージュブームなんだなぁ、と私は勝手に決め付けている今日この頃である。
    以前の仕事をしていた時は、趣味といってもおやじ趣味のゴルフに明け暮れていた。でも私の場合、「百獣の王ライオン」。 要は110のスコアをなかなか切れないっていうことなんだけど・・・。ゴルフの話はさておき、世の中の女性の趣味の世界とは全く無縁の世界にいた私は、世の中を知らなかったのである。
    しかし180度転換した今は、その潮流が新鮮にヒシヒシと伝わってくる。生徒さんのSさんは、今ティー・コージィを作っている(最中)。この同じ布を使い、カルトナージュでトレイを作ると予定だとか。「それってとっても素敵ねぇ~ッ!」と思わず感嘆の声を上げてしまった私。確かにお茶を出す時の道具を同じ生地素材で揃えるなんて、なんておしゃれなんでしょ。それも世界でたったひとつの自分だけのデザインで!! (思いもつかなかった・・・。それってグッドアイデアよね~。)
    「ひょっとすると、ソフトファニシングって、カルトナージュと姉妹かもね。」と私か言ったら、Sさん曰く、「そうなんですよね~。」
    皆さん、カルトナージュの次のブームは、ヤッパ、ソフトファニシングでしょう。

  • Vol.4 風邪引いて学ぶ!?

    2007.2.26

    まだ2月というのに、今年は2回も風邪にやられてしまった!!  ウーッなんという不覚。それも1月に引いた風邪もようやく治っていい調子、なんて思っていた矢先。不覚とは『油断して失敗すること』と辞書にあるが、まさに油断!? もうひとつ意味に、『覚悟のできていないこと』あるが、どうもこちらの方が心情的には近い。だって風邪引く予定なんてさらさらなかったんだもん。
    さて、病院にいき診察室へ。「インフルエンザかどうか検査します」「あれ? 前回はそんなことしなかったのに・・・」と思いつつ。 検査を終え、診察室に戻るとカルテには、”インフルエンザA”と書かれていた。お医者さんいわく、「今日はあなたで6人目です。予防接種は受けなかったんですか?」(その一言は、予防接種を受けておけば、こんなことにはならなくて済んだかもしれなかったんですよ、と聞こえたのは気のせい?)
    ■事前準備の大切さ
    「事前」とは、先を想定し今何をすべきかを考え、取り組むこと。インフルエンザも然りでした。
    ソフトファニシングも事前準備の内容で、作品の出来不出来を決めると言って過言ではないでしょう。どんな作品にしたいか、デザインや布の色、そして素材感との調和を考え、それが終わると寸法、裁断にと、準備にかける時間は完成までの時間の8割くらいを使うと常々思う。 (でもここがとても楽しい時間であることも確かです。) ミシンを使う時間は、それに比べてほんの僅か。
    こう考えると、事前準備は物事すべてに渡り通じるものがある気がする。将来どうしているかを考え、今何をすべきかの人生までも・・・。

  • vol.3 ソフトファニシングと英語

    2007.1.20

    先日、高校時代のバスケットの仲間が、ふらりと訪れてくれた。「久しぶりィ~ッ!!」かなんか言いながら再会を喜び、今、私がやっている内容をひと通り説明した。 それからまた10日間ぐらい経っただろうか・・・今度は、彼女の友達、3~4人と連れだって、また訪れてくれた。(感謝!) 同じように作品やらを説明している最中に私は、本来”プレースマット”と呼ぶべきところをを、”ランチョンマット”と言ったら、私の友達は間髪入れず、「プレースマットでしょ!!」と言って訂正されてしまった。そこで2人は顔を見合わせ、大爆笑!!  なんと、彼女は私が最初に説明した、「イギリス英語とアメリカ英語では、いろんなものの呼び名が違うんだよねぇ~」と言いながら、説明したことをちゃんと覚えていたのだ。(脱帽!)
    ■クラスでの出来事 Mrs. Duncnaの家でランチパーティ、クラスメートと。
    そう言えば、インテリアデザイン学校のクラスメート15人の中にアメリカ人が3人いたけど、(なぜアメリカで学ばないで、イギリスで学んでいるかという理由は割愛) 先生の説明は当然イギリス英語なので、自分達が使っている米語の呼び名と違うとすぐさま手が挙がり、「何、何、それ?」って結構反応していたのを思い出す・・・。
    ■ソフトファニシング用語、「英語」vs 「米語」
    今後も友達に指摘されたことのような場面はありそうなので、反省も込めて思いつくままに、英語と米語の比較で、「ソフトファニシング」の用語を整理してみました。
    ま、これに限らず私の英語も結構乱れてる・・・、反省してます。(苦笑)


















































    【英語】 【米語】
    ■フリル(Frill) ■ラッフル(Ruffle)
    (※時々、ヒラヒラとも呼んでしまいます)
    ■プレースマット(Place mat) ■ランチョンマット(Luncheon mat)
    ■クッション (Cushions) ■ピロー (Pillows)
    (※日本では、クッションと枕(ピロー)と使い分けているような気がしますが、クッションも所詮は枕になるから、まっ、いいか!?)
    ■パイピング (Piping) ■コーディング(Coding)
    ■ブラインド (Blinds) ■シェード(Shades)
    ■カーテン(Curtains) ■ドレープ (Drapes)
    ■カーテントラック(Curtain track) ■トラバースロッド(Travers rod)
    (※カーテンレールのこと)
    ■テイル(Tails) ■カスケード/ジャボット(Cascades / Jabots)
    (※カーテンの左右にぶら下がる一種の飾りです。)
    ■ペルメット(Pelmet) ■アップホルスタード コーニス ボード(Upholstered conice board)
    (※カーテン上部の飾りの一種です。)
    ■ベッドカバー(Bedcovers) ■ベッドスプレツド(Bedspreads / Quilts)
    ■ベッドバランス(Bed valances) ■ダストスカート (Dust skirts / ruffles)
    (※ベッドの下のほうを隠すやつ、と言えばわかりますか?)
    きっと、あまり聞きなれない言葉も出てきたと思いますが、いかがでしたか? 最後に宣伝になってしまいますが、当教室では、上記のようなものの作り方が学べます。皆さんのお越しをお待ちしてますね!
    2007/01/20記載

  • Vol.2 2007年、日本のカーテンデザイン・トレンド

    2006.12.6

    ◆ 10月下旬に開催された「With Curtains – Fabrics Makerが提案する2007トレンド」
    に行ってきた。ズバリ、今年に引き続き形も柄も「シンプルモダン」以上、って感じ。  これはあくまで「ファブリックス」の話であり、インテリア全般については、また別であるが・・・。

    そういえば英国にいた時、某カーテンメーカー兼パブリッシャーの研修に参加した時の講師も同じことを言っていた。カーテンで言うこのシンプルモダンの流行はブラインドに代表され、カーテンサミットなるものが開催された時、各メーカーは生地が売れなくて困っていることが話題になったと聞いた。確かに、装飾的な飾りが排除されれば、生地の使用量も自ずと減っていくのもうなずける。

     

     

    ◆ 日本のトレンドは誰が作っているのか? 日本大手7社の各メーカーの説明の強調ポイントとして、必ず素材や機能面(防炎、Washable, 遮音etc.) に力点がある。うーん、やはりこの辺はどの業界にも当てはまるのかもしれないが、デザインより機能面の説明が重視されるところは、実に日本的だなぁ~と感じた。

    説明が進むにつれ、ふと疑問に思ったことは、布の柄のデザインという観点において「日本は果たしてインテリア・デザイナーが流行を作っているのか、それともメーカーが作っているのか、どっちなんだろう?」。明らかに欧米の流れに追随していることは理解できたが、 日本人デザイナーの名前は一言も出てこなかった。皆、企業の中でのデザイナーとして頑張ってるんだろうか?  英国では、インテリア・デザイナーやデコレーターが家具やファブリックスを発表している人が沢山いる。Nina Campbell, Jane Churchill, Kelly Hoppen・・・etc. ファッション業界には、世界を代表する日本人デザイナーが何人かいるけど、インテリア・デザイナー、テキスタイル・デザイナーの名前やブランド名はあまり聞いたことがないということに気がつく。

     

     

    ◆ 日本のモチーフとデザイン
    英国では様々なファブリックを山のように見た。そこで一番驚いたことは、2006年の傾向でみると、日本のモチーフが沢山使われているということだった。 鶴、牡丹の花、はたまた「見返り美人図」(菱川師宣筆(ひしかわもろのぶひつ))というモチーフが新作の中にあるのには驚いた。

    日本人デザイナーがやっているのか確認はしなかったが、市場に出てくるということは消費者に受け入れられると確信してのことだろう。1800年後期、世界万博に出展した日本の浮世絵が、モネらフランスの画壇に影響を与えたジャポニズムが今なお息づき、現代においても「日本の美」を意識しているように感じられる。あの有名ブランド、ルイ・ヴィトンのモノグラムも、日本の紋章をイメージしてデザインされたものであることをご存知の向きも少なくないだろう。
    近い将来、日本人の手による日本のモチーフを用いたデザインが世界に発信する日がくることを期待しているのは、果たして私だけなのだろうか・・・・?

     

    2006/12/06 記載

  • vol.1 「ソフトファニシングって何? 」

    2006.11.4

    ◆ 「ソフトファニシング、それって何? 」 当初、友人のほとんどにそう質問された・・・。「そうかぁ、この言葉は一般的じゃないんだよねぇ」と思いつつも、自分がこれからやろうとしている内容を説明するのが一苦労だった。使わないようにした方がいいのかもしれないとさえ思ったが、気を取り直して、どんどん使っていこうと考えた。
    開き直り? いやそうじゃない。だって、考えてみれば、友人のほとんどはIT業界にいるわけで、この世界は全く違うこと、それにまだあまり知られてない世界なんだったら、言葉と一緒にこの楽しい世界を理解してもらうほうがいいと考えたからだ。 
    ※ソフトファニシングとは:  ファブリックを用い、インテリアをデコレーション(装飾)することの全般を意味します。
       
    ◆ 日本のカルチャー・スクールの世界をのぞけば、小さな布を厚紙の上に貼って、写真立てなんかを作る「カルトナージュ」や、クッションの四隅につける房をつくる「パスマントリー」なんて難しい言葉の教室まであるのに・・・。(パスマントリー、この言葉は、私もインテリア学校でフランス語交じりのイギリス人先生の説明で初めて知ったんだけど!)  こんな難しい言葉を皆さんが使っているんだから、そのうちきっと「ソフトファニシング」も一般的になるだろうと確信している。 
    日本最大のインテリアイベントを主催する、「日本ファブリックス協会」のWebにも用語は掲載されています・・・・。
    【社団法人日本インテリアファブリックス協会公式】
    『インテリアファブリックス用語集』
    ◆次回は、去る10月に出席した某メーカー主催、「Fabrics Makerが提案する2007トレンド 」セミナーに出席しましたので、その内容紹介をします。楽しみにしててね!! 
    2006/11/04 記載

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