• New vol.1266 ドイツ・バイエルン州のコイン

    2020.1.13

    ◆ 身支度している時、カーディガンの襟をちょっと抑えたいと思い、箱の中をゴソゴソ探したら出てきたブローチ。 大昔にラップスカートのすそを止めていたもので、20年ぶり、いやいやもっと時間は経過しているかもしれない。  古いものはだいぶ処分したのに、生き残っていた・・・!?

     

     

     

    これまで注意も払わなかったブローチの表面にある刻印。 「PATRONA BAVARINE 1760、これは一体何? 文字も読めないし・・」。 グーグルで調べたら、なんと1720年のドイツバイエルン州のコインで、それをアレンジしたブローチだと判明。 写真は銀貨の裏面である「子どもをかかえたマドンナ」、裏は確認できませんが「マクシミリアン3世の横顔」かと思われます。 バイエルン州は、皆さんも行かれたことがあるかもしれませんが、あのディズニーのシンデレラ城の参考になったと言う「ノイシュバンシュタイン城」のあるところ。 それにしても1760年は、日本は江戸時代。 ブローチひとつで、ネットの中で休日の一日、ちょっぴり歴史探訪の時を過ごしました~<笑>。

     

     

     

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  • vol.1265 荒木啓子女史のドール

    2020.1.9

    ◆ 昨年秋、某企業からいただいた「展示会」のご案内。 いつもは見ないで削除してしまうメールだが<ゴメン>、何気に見たら写真の人形に目が釘付け・・・。 基本的に人形には全く興味はないのですが・・<苦笑>。 たまたまその時期にタッセルのパーツを作っていて、このパーツを人形のバレエ衣装にアレンジしたら素敵だろうな~、と考えていた矢先のこと。 ひょっとしたら呼ばれたかも~。 苗字も一緒だし・・<笑>。

     

     

     

    このドールは、荒木啓子女史のオリジナル作品です。 どこかものうげでもありながら、異文化的なキッチュな雰囲気でもあり、ファンタジックでもあり・・・と、なかなか表現に苦労するところがその魅力なのかと思います。 会場で作家さんにお会いし、私の意図をご説明したら快く一体を分けていただけることになりました。 それが、昨日届きました!!  いつもだったら、早速作り始めるところですが、年初からSFもタッセルもちょっと多忙に。 やはり集中して作業をしたいし、完成目標は・・・むむッ、ウ~苦しい!?

    ★荒木さんのHPのトップページにこのお話しについて掲載がありました。ありがとうございます! 是非彼女のワールドへ→クリック★

     

     

     

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  • vol.1264 干支タッセルで新年のご挨拶 2020年

    2020.1.1

     新年あけましておめでとうございます。

     恒例の干支<ねずみ>タッセルとともに、新年のご挨拶を申し上げます。

     

     

    干支をテーマにしたタッセルを作り始め、今年で7作目となりました。  2020年のタッセルのデザインを考え始めた時、まず最初に思いついたのは、やはり「 ねずみ色」。 グレーカラーを主体に、相性のいい色をちりばめてみました。 カラフルに使った色達は、沢山あるネズミの種類とも解釈することができます。 そして“しっぽ”をイメージしたスカート飾り。  使用したフィギュアは、4~5cm程度で、大きさからしたらマウスの種類に属するでしょうか。  最後にネズミの大好きなチーズ。 チーズを持たせたかったのですが見つからず・・、代わりにドーナツをぶら下げています<笑>。

     

     

    ◆ 生徒さん達から、やはり干支タッセルは年初には飾りたい! とのご希望もあり、実は昨年末から制作に入られた方もいらっしゃいます。 1月7日から教室が開始されますが、干支タッセルの特別講座は、既に準備が整っております。 ご希望の方は是非ご予約を入れてくださいね。

     

    今年も何卒よろしくお願い申し上げます。

     

     

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  • vol.1263 年内授業、最終日

    2019.12.25

    今日は「仕事納め」です。 一般企業より2日ほど早いですが、そこがサラリーマンとは異なり、融通がきく唯一いいところかな~<笑>。  最終日の今日は、どういう訳か駆け込みじゃないですけど(!?)、満席でしたね~。 そして皆さん、私を太らせようともくろむ<笑>「甘いもの」プレゼントを沢山していただき・・・。 ま、クリスマスでもあるので、今回は遠慮なくいただくことにしました<苦笑>。

     

     

    ◆ 今年はどんな年だったんだろう。 当然ながらいい年もあれば、あまり芳しくない年もありますが、不思議に同じ様な「年」はないことに気付きます。 教室はさておき、長年挑戦したいと思っていた、本格的なインテリアデコレーションの仕事にチャレンジできました。    結果を残すために、カメラのマニュアルを必死に読み、にわかカメラマンまでやりました<苦笑>。 三脚を使わないと撮れないので、コラム用写真撮りとは全く違います。  そして、タッセルのコラボレーション領域へも。  今年は”耕して種まく年”だったような気がします。 さて、その種はどんな生育を見せてくれるのでしょうか・・・。 やはり来年も楽しみです!!

     

     

    ◆ 今年も本当に皆さまには大変お世話になり、深く感謝申しあげます。 年内のコラムは本日にて終わりにさせていただきます。  来年もまたコラムのご愛読、何卒よろしくお願いします。 皆様良いお年を!!

     

    【皆さんにいただいたスイーツ・・】

     

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  • vol.1262 ミンクファーバッグチャーム使用例

    2019.12.21

    ◆ 11月末にご案内した、特別講座ミンクファーチャーム。 受講生の中のおひとりが、デザインを変えたいとのご希望で、リングを外し普通の紐に変更されました。 付けたいバッグのイメージを持ってらっしゃったようで・・・。 教室では、皆さんのどんなご希望に沿うようにしており、いつも自由度の高いクラスを運営してま~す。

     

     

     

    ◆ ちょっと時間切れで「残りはおうちで宿題ね。」と言うことにしました。 完成形をエルメスのバッグにつけ、写真を送っていただきました。 いつもの使用は、『バッグの取手にピンクとブルーのリボンを巻いているんだそうですが、それをミンクファーの色合いが同じだったとのことで、今年はシンプルに異なる変化を楽しむ予定です』とのコメントが添えてありました。 これだと一個使いも可能ですもんね~。  Ms. Maki-san, 写真ありがとうございました!!

     

     

     

     

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  • 年末・年始のご案内

    2019.12.16

    年内のご受講並びに営業は12月25日(水曜)までです。  年始は1月7日(火曜)から通常営業として、レッスンも開始となります。 この間にいただいたご連絡は、タイムリーにお返事できない場合がございますので、何卒ご了承の程、よろしくお願い致します。

  • vol.1261 カラーホィール・ファッション

    2019.12.13

    ◆ アプリのひとつで「Pinterest」と言うものがありますが、これでエリザベス女王の写真を見たことがあります。一度見るとシステムが自動的に見た本人に、”あなたこれも興味あるでしょ”、と言わんばかりに写真が送られてきます。 AIのなせるわざ、なんとも迷惑な話ですが・・・。

     

     

    でもこの中で何気に見た一枚の写真に思わず「え~、まるでカラーホィールか!!」と吹き出してしまうものがありました。 女王が着用しているファッション写真を並べたものです。 確かに、柄物の生地があまり登場しない女王の新しいお仕立てファッションは、結果として異なる色物になってしまうのでしょうか~!?

     

     

    ◆ 「Color Wheel: カラーホィール」とは、赤・黄・青の三原色を基準とした12色をサークル上に配置したもので、デザインを少しでもかじったことのある方にとってはお馴染みのもの。  あなたはこの系統の色が似あいますよ、なんていう「パーソナルカラー診断」なるものは女王にはまったく通用しない世界のようですね<笑>。 コラムのタイトル写真の色鉛筆のよう・・・。

     

    Picture source : Uber Humor

     

     

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  • vol.1260 人によって作品の作り方は、さまざま

    2019.12.7

    ◆ 先日、美術展に行った時のことです。  出口にパーソナルチェアがおいてあって、そこに座って記念写真をとるコーナーが設けてありました。  チェアにはパイピングクッションが・・・。 何気に手にしたら、なんとファスナーの付け方がまったく異なっているのを見てしまいました。 これは、これは・・・。 生地も余分に使うし、そのせいでまた余分な手間がかかる方法をなぜ採用しているんだろう、と不思議な感じて眺めてしまいました<苦笑>。

     

     

     

    ◆  制作物は、作った本人の意志がどこかしらに現れるものだと思います。 また、ある程度作れる技術を持っていると、他の作品をみると、ちょっとチェックしたくなる心理が働くようです。 教室の生徒さんもよく言ってます。 「タッセルを自分が作れるようになると、よそでタッセルを見るとやはりチェックしちゃいますよね~」。 「カーテンが縫えるようになると、思わず他のカーテンの裏側を返したくなりますよね~」。 私がパイピングクッションをチェックしたように、無意識な行動なんだと思います。

     

     

     

    ◆ ホントに作品の作り方は、人によってさまざま。 どれが良くて、どれが悪いなんていうのはないのかもしれません、が、しかし、それぞれれの分野で長い間培われてきた技術の王道はあるはずでしょう。 それらを基本にさまざまな要素のバランスが整ってこそ、”素敵ね~”と言われるのではないかと考えます。 絵画展を見に行ったのに、それ以外のことも考えさせられる日となりました・・・。

     

    【撮影コーナーとパイピングクッション】

    【私のパイピングクッション】

     

     

     

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  • ミンクファーバッグチャーム特別講座のご案内

    2019.11.30

    12月5日(木)から開始されます。 ご希望の方はこちらから詳細をご覧ください→ ★

    年内ご参加できない場合は、ご予約だけでも賜わります!

  • vol.1259 ツインミンクファーバッグチャーム特別講座のご案内

    2019.11.30

    ◆ 既にコラムvol.1254でデザインはご案内しております★が、来週から実施可能となりましたので、詳細をご案内させていただきます。

     

    【開催要領】12月5日(木曜) ~12月25日(水曜)まで 但し残があったら来年も受付します。

    参加資格: 受講生限定。 ※一般の方で完成品、ご受講を希望の方はお問い合わせください→★

    開催日時: ご受講予約のタッセルクラスにて作成してください。

    受講費用: 回数券で受講可能。

    材料費: 6,500円(税込) ※ミンクファーは贅沢に、ブルー、スモーキーピンクの2個使いです。

     

     

     

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