• New vol.1116 かせ糸を巻く

    2018.4.21

    タッセル作りは沢山の糸を使うもの。 大きな「コーン巻き」とか「かせ」で購入するということになる。 これまでかせ糸は、手で巻ける程の長さだったのが、今回購入した糸があまりに大量で・・・。ついに「かせくり器」を購入することにした。

     

    ◆ ずっと以前から買った方がいいよね~と思いつつも・・・。 その形状をネット等で見ると、まるで台風の時に傘をさし、表地が風に飛ばされて骨だけになったような、あまり美しくない道具の印象が強いせいで、購入をしぶってましたぁ~<笑>。 掲載した写真もしかり。 使ってみてやはり効果を実感!!   時短効果絶大。教室内での使用は可能ですので、利用ご希望の方は、お知らせくださいね。

     

     

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  • New ゴールデンウィークのお知らせ

    2018.4.17

    今年はカレンダー通りです。5月1日(火曜)、5月2日(水曜)は教室とも営業しております。お休みは5月3日(木)~5月7日(月曜) までとなりますので、よろしくお願いします。

  • New vol.1115 タッセル柄のスカーフ

    2018.4.16

    ◆ 初めて訪れた大阪船場地域。訪問先を訪ねる途中に長~い商店街を通り、そして船場の洋服卸店が入居するビル群(1号館~10号館まで立ち並ぶ)の巨大な一角を通り過ぎ・・。

     

    ◆ その途中の商店街のとあるお店で見つけた「タッセル柄のスカーフ」。さまざまなタッセルデザインが書いてあり、驚く程安かったので、即買いです。 一緒に行った相棒が「よく見つけるね~」。  仕事柄反応してしまう私です<笑>。 もちろん中国製で、私の推測(????)では某ブランドのコピーかなぁと思っていますが・・・<苦笑>。 教室での作業途中作品にサクッと掛けて使おうと思ってま~す。

     

     

     

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  • vol.1114 ホビーショウ無料入場券進呈

    2018.4.12

    ◆ 毎年開催される恒例のホビーショウ。 前回行ったのがいつか忘れたくらいご無沙汰していますが、お付き合いのある業者さんから、無料入場券をいただきました。  教室に若干多めの枚数がありますので、ご希望の方<教室生徒さん限定、1枚/人>に差し上げたいと思います。

    ご希望の方は、ご連絡ください。 → こちらから。  受け取りは、教室でお願いしますね。

     

     

    ◆開催日: 4月26日(木) ~ 4月28日(土) 10:00~18:00 東京ビッグサイト◆

     

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  • vol.1113 平安時代にタイムスリップ!?

    2018.4.10

    ◆ 先週末は関西に出張、兼プチトリップ。 日曜日は観光で 京都郊外の宇治の「平等院」と「奈良の大仏殿」の世界遺産巡り。 月曜日はお仕事。 修学旅行以来の「平等院」には感激しました。  確かに一回は行ったことあるよね~の記憶かあるだけで、もうすっかり忘れている・・・<苦笑>。

     

    ◆ 本堂の中身を再現している「平等院ミュージアム」の中で見た復元模刻「雲中供養菩薩像」に惚れました。 一緒に行った知人は鳳凰のりりしさに惚れたとのこと。 見事な平安時代の工芸品に惚れ惚れです。 架空の鳥「鳳凰」は、意外に忘れられているが10,000円札の裏側にいますので、皆さんもしげしげと見直してみてください!?

     

     

     

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  • vol.1112 カルトナージュ、箱のツマミ

    2018.4.4

    ※只今4月24日開催の「タッセルコードメイキング特別講座」をご案内中→ こちらから

     

    これまで便利に使っていた空き箱。 汚れてきたので捨てようと思ったのですが「はて、待てよ」。ハギレ布を張り再生してしまいました。 中国趣味的な色合い、かつ生地ベースの部分には、陶磁器の焼成後にできる貫入のようなひび模様が入っていて、まさにシノワズリー的雰囲気の生地です。

     

    ◆ 蓋は木製で、開ける時のために角が少し切られています。 完成後、何んか飾りのアクセントが欲しいなぁと思い、ツマミを作ってみました タッセルカリキュラムにある「ターキーヘッド」の応用編、若干難易度高しデス。 よりアジアンチックに変身でしょ。 ちなみこの箱には、滋賀県近江八万「たねやの最中」が入ってた空き箱でした~<笑>。

     

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  • vol.1111 絵画で見る時代の服装

    2018.4.2

    4月1日で会期終了の東京都美術館での開催、ブリューゲル展」<画家一族150年の系譜> に駆け込み入場。 昔、“鳥罠”という絵はがきをもらった時、(当時は絵の名前は知らなかった・・) なんかほのぼのとした雪の風景がとても気に入り、飾ってました。その時以来のファンです。

     

    ◆ ブリューゲルに関する詳しい情報は、皆さんのネット検索にまかせるとして、ここはあえて服装にフォーカスしてみましょう。写真は<野外での婚礼の踊り>と題された絵ですが、書かれた時代は1600年初頭。 女性は髪を見せない時代、各自工夫したスカーフのかぶり方をしています。 唯一髪をほどき中央に座っているのが主役の花嫁さん。 前方で陽気に踊っている男性は、「ホーズ」と呼ばれるぴったりしたズボンにこれまた、股間を覆う「コッドピース」をつけている。 思わず笑っちゃいますよね。 

     

    ◆ 当然、服飾展ではないので、オーディオガイドでも、パンフレットにもこんなことは一切説明はされてませんが、ちょっぴり歴史背景を理解していると、さまざまな視点で絵を見ることができて、楽しみ方を倍増してくれます。 今年年初の読書の成果だぁ~<笑>。

    <写真: 会場出口にあったパネル>

     

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  • vol.1110 タッセルコードメイキング特別講座のご案内

    2018.3.31

    ◆先月に引き続き、4月24日(火曜)13:00~「タッセルコードメイキング特別講座」実施のご案内です。 詳細は、3月度と少し変更になっております。 詳しくはコラムvol.1110で、ご案内しております。 この機会にたくさんのタッセルのコードの種類とその作り方を是非マスターしてください。

     

    【実施概要】

    ◆開催日時 4月24日(火曜日) PM13:00~16:00 (3時間) 

    ※通常より30分早く開始、30分遅い終了となります。

    ◆定員 6名

    ◆ 内容

    <説明> カリキュラム内で作成するコードの種類、多種類コード作成のメリット

    <実習1> デザイン三ツ撚りコード作成

    <実習2> デザイン四つ撚りコード作成

    ◆参加資格 トリニティタッセル受講生限定 ※中級~上級者向け

    ◆受講費用 10,000円 (税込) 解説書付、コットン糸60色を自由に使用

    ◆持ち物

    • コード作成時のコードツイスター並びに関連道具一式
    • 人数の関係から、特別講座内での教室備品の使用はできません。
    • 筆記用具、メジャーテープ、セロテープ、ハサミ

    【注意】 水色の撚り器をお持ちの方は、<実習1>までしかできませんので、<実習2>は他の方の実習の見学のみとなります。 <実習2>用のコードツイスターをご購入を希望する方は、別途お問い合わせください。

    ◆お申込み、お問い合わせはこちらから

     

     

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  • vol.1108 ベビー用デュベカバー

    2018.3.27

    ◆ お嬢さんの出産の前準備として、生徒さんがベビー用のデュベカバー: Duvet cover(布団カバー)を作られました。サイズが小さいので、あっという間の2時間で完成。 ベビー用と言ってもその作り方は本格的な作り方なんですよ。 生徒さん曰く「私が使っているラルフローレンのカバーと一緒だわ~」<笑>。

     

     

    ◆ カバーの足元側に本体を出し入れするくちを付け、スナップボタンで留める方式で作ります。 一個作成すれば、後はお渡しするカリキュラムを見て、何枚も作れますよね。 ソフトファニシングは一度の作品作りで、そのスキルを習得できてしまいますので、その点がとてもいいところだな~と、皆さんの作られた作品を見るたびに、そう思います。

     

     

  • vol.1107 プレマックスのハサミカバー

    2018.3.27

    ◆ 先日銀座に出かけた時、あるお店で「Premax: プレマックス」のハサミカバーを購入。 お店の方いわく、イタリアの革製とのこと。 色の出方がとても綺麗だったので、つい衝動買いです。 赤が欲しかったんですが無かったので、ターコイズブルーにしました。 私が使っているハサミにかぶせてみたら、「ムムッ、小さいではないか~」<泣>。 日本サイズには合いませんが、海外サイズのハサミには大丈夫でした(写真)が・・・。

     

    ◆ しかし、ちょっと気になるこのブランド、Premaxというブランドを調べてみたら、イタリアのミラノ北部にあるブレマーナ地方にある、300年にわたり鍛冶職人の町として発展して老舗ブランドの商品だったんですね・・・。

    さてさて、皆さんがよく教室にお持ちになる、鶴の形をしたハサミ。 お持ちの方にどこのメーカーかお尋ねしても、皆さん「さて、どこかな~??」。 このネット検索をしたら出て来ました!    同じ会社の製品だったんですね。 理解できてスッキリ<笑>。 有名なので日本でも簡単にネットでも購入できそう。

     

    今回ハサミカバーを買わなかったら、鶴のハサミの出どころも、またイタリアにハサミの一大生産地があるということも、ずっと知らないままだったのね~。ま、知らなくても生きて行けますけどね<笑>!

     

     

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